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猫の視力

2008/05/07 (水)  カテゴリー/ペットとの暮らし

猫の視力は人の10分の1と言われているそうです。

そもそも人間の検眼のときのように、片目隠して「右」「左!」などとは言ってはくれない猫、
どうやって視力なるものを測ったのでしょうか。

ある研究者グループがこの実験を行いました。
猫に白黒の縞模様を覚えさせる訓練からまずは始めます。
縞のパターンが出たら、口でレバーを押すと餌が出るという仕組みです。

縞が細かく密になっていくと、全体が灰色になって黒と白のコントラストが無くなっていきますよね。
その差をどこまで見極めることができるかを測る実験のようです。

この縞を見分けることができるギリギリの本数を、空間周波数といいます。
人と比較して猫の空間周波数が10分1だったことから、現在の猫の視力説ができました。

猫はそもそも光の明暗を感知する能力が高い動物なので、
一概にこの実験結果だけで視力の良し悪しは言えませんが、
このように視力を測っていたとはユニークな話です。

そんな猫の視世界を疑似体験しましょう!というコラムがありましたのでご紹介します。

手順 ①右手にペンを持ち、腕を正面にのばしてそのペンをじっとみつめる。
    ②そのまま目玉を動かさずにペンの斜め左側を空間をそれとなく意識して眺める。
    ③その後、ペンがない左側の空間にある物がぼやけて見えてきたらOKです。

細部はあまり見えず、輪郭だけでものを把握している解像度の低い猫の視力を体感できます!

と、ありましたが・・・
家の中にものがいっぱいある状態でやったらよくわかりませんでした(笑)失敗です。

次のこれはどうでしょう?

手順 明け方や夕方の薄暗い時間帯に、部屋の電気をつけずに歩きます。
    陰影だけをたよりに階段などを下りてもいいです。

くすんだ感じの色彩が、明暗を感じる猫の視覚に似た世界だそうです。

これもやってみました。
階段はないので、朝方電気をつけずにトイレへ・・・
そこで気づいたんですけど、普段かけるメガネをせずに間接照明の部屋を歩く感覚に似ています。

普段くっきりはっきり明るい世界に身をおいていると、なんともこれだけで不自由さを感じました。
ド近眼の私は、段差に足をぶつけ痛い思いをしましたよ(><)

ペットがみている世界ってとても興味がありますが、なんとも不思議な世界です。

このほか、いろんな猫の生態の不思議がいっぱい紹介されています。
手軽なブルーバックスなので、夜のお供にぜひどうぞ!

猫のなるほど不思議学 知られざる生態の謎に迫る (ブルーバックス)

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テーマ : 猫と暮らす - ジャンル : ペット

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