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犬猫と一緒にホッとマッサージ

2008/05/05 (月)  カテゴリー/ひとりごと(Roco編)

今年の連休は6日の火曜日までなんですね。
いまさらカレンダーをみて気がつきました。

オフィス街は閑散としていますが、
やはり道路も電車も・・・どこもかしこも混んでいて、人酔いをしてしまうほどです。

こんな日はゆっくり家で過ごすのが一番!と思ってらっしゃるあなた。
ぜひいちど、ペットと優雅なマッサージタイムを過ごしてみませんか?

〝犬や猫にマッサージ?!そんなことより自分の体を癒したい!〟
とお疲れぎみのあなたは思われるかもしれません。

たしかに・・・肩こり、腰痛、睡眠不足、全身の慢性疲労などがあれば、
どうにかした~い、できれば寝ていたい!
と思う気持ちもわかります。

ゆっくり横になり南の島で波風の音を聴きながら全身マッサージを受ける・・・
そんな想像をしただけで私は全身がゆるーくなってきます(笑)
(あー、久しくそんな贅沢はしていないワと思う今日この頃。)


人間が行うマッサージの一般的なイメージは〝癒しの時間〟ですよね。

実はマッサージには日常の疲れをとったり、リラックスするといった目的だけではなく、
犬猫で行う場合はいろいろなメリットがあります。

たとえば、以下のようなことが利点として挙げられます。

①ペットの健康維持

・リラクゼーション
・ストレスの軽減
・血液やリンパの流れの改善
・代謝促進、ダイエット
・スポーツドックの怪我の予防
・術後の回復の補助         


②予防医学

マッサージによって日常的にペットの体に触れていると、
爪や耳、肛門腺、歯石、皮膚、リンパなどといった色々な体の部位の状態を把握できます。
それを続けていると、いつもとは違う体の不調にすぐさま気づくことができます。

たとえば体温の変化や被毛・皮膚といった体調が反映しやすい部位の変化なども敏感に感じ取れるようになります。
何事に対しても早めに対応できるようになり、結果的に病気の予防につながります。


③分離不安や攻撃行動の軽減

ペットと飼い主の関係性が原因となるタイプの問題行動においては、
両者の精神的な安定を導き、予防的役割を担えます。
また、人に触られることが不慣れな場合や動物病院などで過度の緊張がみられる犬猫にも効果的です。
密接で深い愛情の交流がベースにあるマッサージは、日々のメンタル面をもサポートできるのです。


④ペットロスの軽減

マッサージは飼い主さんだからこそできる『特別なケア』です。
ペットに行った意義のある濃密な時間は、
将来迎えるであろうターミナル期(老齢期・介護期)や、ペットとの別れに直面したときに大きな意味を持ちます。


ではでは、マッサージってどのようにしていきばいいのでしょうか。

文章ではなかなかうまく説明できませんが、まずは簡単な予行練習からご紹介します。

まずはこのふたつ。


1)ペットが触って一番喜ぶところ、一番嫌がるところを知っておこう!
日頃、頭や背中、あごの下、おなかなど、決まった場所だけを触ることが多いかと思います。
あまり力を入れる必要はありませんので、軽く頭部から全身を触っていきましょう。
各パーツ(頭、首、背中、胸部、脇腹、腹部、おしり、四肢、足先、しっぽ)を順番に丁寧にさわり、
ペットの表情や反応をみながら、気持ちよさそうにする部位と嫌がる部位を確認しておきましょう。

嫌がる部位は避けて、喜ぶ部位を中心にマッサージしていきます。

もしも、とても痛がったり抵抗が激しいところがある場合は無理をせず、
動物病院で異常がないか確認してもらってくださいね。


2)無理強いはせずに、リラ~ックス!
コツは、無理をせず、嫌がるタイミングの前にやめることです。
ですから、〝今日は顔だけ・・・〟というかたちでもOK。

耳介、耳の付け根、目の上、鼻のすじ、鼻の付け根、目の下、頬、くち、あご・・・といった具合に、
からだの各パーツを意識しながらほとんど力を入れずに軽く触れていきましょう。
口のまわりを嫌がる子は、徐々に行います。

飼い主さんもリラックスして、呼吸を忘れず、のんびり行うのがコツです。

まずは、この2点だけ始めてみてはいかがでしょうか。



最近は犬猫の指圧やリンパマッサージなどもあり、いろいろな方法でインターネットや本で紹介されていますね。
またホリスティックなマッサージとして、Tタッチなどもあります。

ペットの健康のために、ご自分とペットのために、
やりやすいものから少しずつ始めてみてください。

きっと将来いろいろな面で役にたちます。
始めるペットの年齢は関係ありません。

赤ちゃんのときから始めてもいいですし、年とってから始めても遅いなんてことはありません。
思い立ったら、即行動です!

あまりこんつめずに、楽な気持ちでやってみましょう。

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テーマ : ペットの健康・病気・怪我 - ジャンル : ペット

タグ : マッサージ

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