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犬とわたし

2008/03/23 (日)  カテゴリー/ひとりごと(ルー編)

生粋の猫派である私が犬とのつきあいを始めたのは、今から4年前、
姉の家で大型犬を飼い始めてからのことです。
その時初めて私は犬という生き物を身近に知ったのです。

そして出来上がった犬に対するイメージは・・・。
一言で言うと「暑苦しいけど可愛いやつ」というものです。

犬とのつきあい方を知らなかった私は、子犬の頃の彼と全力かつ体当たりで遊びました。
ほとんど犬の兄弟同士がじゃれ合うような遊び方だったと思います。

結果として、多分彼は今も私を、従うべき人間というより、同レベルの遊び仲間だと思っている節があります。
私が遊びにいくと、いつも尻尾をふりふり大歓迎を全身で表し、犬舎に前足をかけ、仁王立ちでお出迎えをしてくれます。
私の身長ぐらいの大きさの真っ黒な犬なので、迫力があります。

そして一緒に過ごす間、スキあらば飛びついてやろうと虎視眈々と狙っているのがひしひしと伝わってくるのです。
ものすごい緊張感です。

追いかけっこをして遊ぼうものなら、頭でドンドンと突かれます。
牧羊犬の性質を持った犬なので、その意味で言うなら私は羊、明らかに彼より格下に成り下がります。
人間の権威を回復せねばと、近所に響き渡るほど大きなドスの利いた声でコマンドを出すと、しぶしぶ従ってくれますが、う~ん、やはりなめられてる?

元は神経質な犬だったそうですが、小さい頃から構い倒したせいでしょうか。
非常に暑苦しい犬に育ったように思います。
猛烈な勢いで構ってくれとサインを出し、一緒に遊ぶと全身で喜びを示してくれるわけです。
猫の甘え方とは違う、そのダイナミックさが、大型犬の醍醐味と思うのですがどうなのでしょうか?

こうしてできた私の犬(大型犬)に対するイメージから、言葉を連想してみると、
暑苦しい、でも爽やか(全力で夕日に向かって走りそう・・・)、
全力投球、体育会系、友情 などなど

かなり偏ってますか?

20080323

子犬の頃です。今はこの5倍ぐらいに育ちました。



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テーマ : 日記 - ジャンル : ペット

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