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「告知とその後の対応 ~グリーフ・マネジメントの視点から~」

2008/02/16 (土)  カテゴリー/講座案内

講座のご案内です!

動物病院関係者や学生さん対象の、〝告知〟がテーマの講座です。
まだまだこういった機会は少ないので、是非お誘い合わせの上ご参加ください。

「告知とその後の対応 ~グリーフ・マネジメントの視点から~」 

第3次ペットブームといわれる現在、ペットを家族の一員として可愛がる飼い主に対して告知を行うことは、以前に比べ格段に難しい問題になってきたと言われています。

「告知後の飼い主の反応があまりにも激しく対応に困難を感じた」
「飼い主に何か声をかけたいと思ったが何を言えばよいか分からなかった」
などという経験をされた獣医師・動物看護師の方は多いのではないでしょうか。

その背景には、ペットが伴侶動物として確固たる位置を占めるようになったこと、
飼い主にとってペットの死が、時に「家族」の死と同等の重みを持って受け止められるようになってきたことがあげられるでしょう。

このセミナーでは、欧米で長年の歴史を持つグリーフ研究※の成果をもとに、告知を受けた際の飼い主の心理状態を見ていきます。
また、そのような心理状態にある飼い主と良好なコミュニケーションを築き、ターミナル期※のペットを支えるより良い診療のために、日常の診療に取り入れられるコミュニケーション・スキルをご紹介していきます。

   グリーフ:愛する存在を喪ったとき人が示す様々な反応。いわゆるペットロスもこの中に含まれる。
   ターミナルケア:医学的に治る見込みがないと診断された患者に対する看護・治療。

主な内容
 1.ペットの死が意味すること--- 喪失とグリーフ(悲嘆反応)
 2.告知後の飼い主の心理状態--- 予期悲嘆の観点から
 3.告知後の飼い主への対応:動物病院で活用できるコミュニケーション・スキル
   
日時 :2008年3月20日(木)14:30~16:30
会場 :千代田プラットフォームスクェア(竹橋)
定員 :12名

■お申込み・お問い合わせ■
HAACのHPからお願いします。⇒お申し込みはこちら



講師 :稲本 有香 
国際基督教大学大学院比較文化研究科修士課程を修了後、アメリカ・カナダ大学連合日本研究センター専任講師として留学生の指導に務める。
死生学、ターミナルケアグリーフケアなどに関心を持ち、2005年以降ルーテル学院大学付属人間成長とカウンセリング研究所、グリーフ・カウンセリング・センター等で学ぶ。
また日本ペットカウンセラー協会において飼い主の心理を学び、認定カウンセラー、講師資格を取得。
現在HAAC(http//haac.good.cx)において活動中。

★東京近郊に限り出張セミナーを開催させていただきます。HPよりお問い合わせください。

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テーマ : ペットの健康・病気・怪我 - ジャンル : ペット

タグ : ターミナルケア グリーフ

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