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「シニア期からの犬のケア」開催しました

2014/06/27 (金)  カテゴリー/お知らせ

今年の梅雨は、雨が降る時にはどーっと降り、そうでない時には
比較的晴れているという、不思議な梅雨です。
人にとっても動物たちにとっても体調管理が難しい時期なので、
あまり無理せず、暑い夏に備えて体調を整えたいですね。

6月22日に池袋アウルスポットにて
「シニア期からの犬のケア」セミナーが開催されました。
雨降りで足元が悪い中、参加してくださった方々ありがとうございました。

今回は、動物病院でお預かり中(介護が必要な)の犬のケアについてや、
加齢による性格の変化についてなど、たくさんご質問いただき、
皆さんの関心の高さを知ることができ、とても嬉しかったです。

介護については、その犬の状態、性格、介護にかけることができる金額や
人手によって、できることが変わってきます。
飼い主さんが、どのようなことを望んでいらっしゃるのか、
病院でお預かり中にどれだけの人がどのくらい時間をかけられるのか
その制約の中でベストな方法を選ぶことになります。
そのためには、特に食事や排泄の介助方法などについて
たくさん引き出しをもっていると選択肢が増えてバリエーションが増えると
思います。
このセミナーを受けていただくことで、その引き出しがいくつかでも
増えてくだされば、幸いです。

また、眼が見えなくなる、耳が聞こえなくなる等、いままでできていたことが
できなくなると、犬も不安になります。
それで、飼い主さんにべったりくっついたり、しつけでコントロールできていた
ことができなくなったりします。
「最近この子、甘えん坊になったのよね」「いままで吠え癖がなおっていたのに
また最近よく吠えるようになったのよね」と飼い主さんがおっしゃるのを
聞いたことがあるかもしれません。
「年を取ると、そういう状態になることもあるんですよ」と飼い主さんにお伝えし、
情報として知っていただくことで、不安な気持ちが和らぐこともあります。

今回のセミナーは具体的なケア方法をお伝えするセミナーでしたが、犬にあったケアの
方法を提案するには、飼い主さんのニーズを引き出し、きちんとお伝えするというスキルが
必要になります。
7月21日(月・祝)のセミナーでは、飼い主さんが抱える不安を知り、不安を抱える飼い主さんと
どのようにコミュニケーションをとったらよいかというセミナー内容になります。
ご興味ある方は、ぜひご参加ください。

詳細、お申し込みはコチラ↓からお願いいたします。
http://haac-edu.good.cx/haacedu-seminar-201310.html



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