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~3~ 【HAAC】第2回意見交換会 参加者の声

2010/02/25 (木)  カテゴリー/HAAC活動

 「参加者の声」3回目のご紹介です。

 参加後の感想、ご意見、ご要望… 皆さまからいただいた言葉を大切にして、
 今後に活かしていきたいと思っています。


  



 野口さんのお話が印象的でした。

  「ペットはそこにいるだけで恩返しをしている」ということを、
  聞いたことがあります。
  私は昨年9月に小鳥とネコを亡くしました。

  ネコと一緒に闘病していると、とても濃密な時間を過ごすことができました。
  だから、ネコが亡くなったとき、
  「悲しい」ではなく「寂しい」という野口さんの気持ちが、
  とてもよくわかりました。
 
  山口さんのお話も、
  これからペットケアのSOHOを開業したいと思っている私には、
  とてもためになりました。



 阿部さんの活動がとても魅力的でした。



 実際に体験されていらっしゃる方々のご意見は、
   大変ためになるものでした。
   TSUBASA(鳥類保護施設)の活動にぜひ役立てていけたらと思います。



 様々な立場の方からの話を聞かせていただき、とても参考になりました。
   皆様の話で共通していたのは、
   飼い主様のお気持ちへの「共感」することの重要性だと感じています。

   また、動物病院を経営する立場からは、
   人とペットのより良い関係作りのサポート(依存しすぎない)
   の必要性も強く感じました。



 私はグループディスカッションという感じでお話をすることが苦手なので、
    内心ドキドキだったのですが、たくさんの人の色々な意見が聞けて、
    本当にいい機会になりました。 時間が足りないくらい!!

    もっとみなさんのお話を聞きたかったので、
    ぜひまたこういう機会を作っていただけると嬉しいです。
    病院で働く人間として、情報も今後提供していけたらと思いました。



 それぞれのお話がとても興味深く、集中して聴くことができた。
    避けては通れないテーマであるため、勉強になった。
    ただ、概念的な内容が多く、もう少し詳しく話していただきたいこともあり、
    多少不全感が残る。
    パネリストの人数、時間配分を検討していただけるとありがたい。

    期待していたパネルディスカッションは、
    質疑応答のような形になっていたので、残念。
    違う立場の方々の議論を是非聴いてみたいので、
    次回はその点について考えていただきたい。

    テーマがテーマだけに仕方がないと思うが、
    初めの空気が重く気後れしてしまった。



 自分がペットを亡くした立場になって、
    共感できたこと、勉強できたことがものすごくたくさんありました。

これから、また病院で働くにあたって、
自分にできること、しなければいけないことを、
たくさん学ぶことができました。
色々な立場からお話を聞くことができて、本当によかったです。
またこのような機会があれば、参加させていただきたいと思います。
本当にありがとうございました。




 
今回HAACの趣旨にご賛同いただき、
快くご協力してくださったパネリストの皆さま、
足を運んでくださった参加者の皆さま、
    
そして、
前回に引き続きサポートしてくださった多くの方々に、感謝いたします。

今後ともHAACをよろしくお願い致します。


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テーマ : ペットのターミナルケア - ジャンル : ペット

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