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いざ、病院へ

2009/04/24 (金)  カテゴリー/ひとりごと(Roco編)

こんばんは、Rocoです。
みなさま、お元気でいらっしゃいますか。

今夜はとても冷え込んで、明日の関東は雨風が強まるようですね。
外出される方は、あたたかくしてお出かけください。


しばらくブログの担当をさせていただきますので、
よろしくお願い致します。


先日、久しぶりに自宅の猫を連れて動物病院へ行ってきました。

病院に勤めていた頃は、うちのようなご機嫌ナナメ猫でも、
スタッフの方々の協力を得て、なんとか検査をしていましたが、
今は勤めていないので、近くの病院へおそるおそる行ってきました。

知り合いの獣医ではない動物病院へ、
飼い主として行ったのは実は初めての経験です。

4月は狂犬病の予防接種の時期なので、
待合室にわんちゃんがいっぱいいたらどうしよーと思っていましたが、
運よく1件だけでした。

興奮しやすい猫を飼っていると、
出来るかぎり刺激をなくして、
そっと診察台まで届けたい・・・それが本音です。

お恥ずかしいですが、
自宅では爪切りもままならず、
『ニャー』ではなく、『シャー!!!』があいさつの猫。

15歳になってもいざとなると、その勢いはあまり変わりません。

そういった理由から、
なるべく興奮させないで、わけのわからない間に診察をすませたい。


診察室へ呼ばれてドキドキ。


猫の扱いに慣れている先生かしら? 

思いがけない病気だったらどうしよう?

と不安な心境で部屋に入りました。


先生はおだやかな口調で話す方で、まずひと安心。

でも、体温を測ったり、触診したり、聴診したりしていくうちに、
だんだん猫の表情が変わってきます。

「ウー」 といった低音が響き出します・・・笑


“先生、そろそろ限界かも・・・(心の声)”


私は祈るように、猫の首を触りながらあやしています。

・・・(しばらく診察は続き)・・・




無言のまま、猫パンチ!!!

2回、3回、止まりません。


(はい、診察はここで終了です!)




今回気になっていた点は問題なく、ひとまず様子をみることになりました。

ただ先生がおっしゃるには、
高齢であることや飲水量が増えていることなどを考えると、
血液検査はしておいてもいいかもしれませんとのこと。


(たしかに、検査はしたい。 でも、今日はもう興奮しているからどうしよう・・・)


先生は迷っていることを察したのか、金額のことを軽く説明し、
検査でどういった病気の可能性がわかるか、
わかりやすく説明してくださいました。

私は正直に、
「今日は少し様子をみさせて下さい。
家から近いので、様子がおかしいときはすぐに連れてきて、採血をお願いしたいと思います。」
とお話しました。

その先生は、嫌な顔せず 「わかりました。 そうしましょう。」と言って下さいました。



私はなんとか動物病院へ連れて来れた満足感と、
診てもらえた安心感と共に、家路に着きました。

猫は自宅に着いてもしばらく 「ウ~」といって触らせませんでしたが(苦笑)


普通の飼い主として動物病院へ行った今回の経験は、
とても新鮮でした。

待合室に座って病院内をみることは、
働いているときはあまりしませんでした。

飼い主さんの視点に立てるので、これはとても必要なことだなぁと気づきました。

普段は見えないものが、いっぱい見えてきますし聞こえてきます。


またひとつ、飼い猫を通しておしえてもらった気がします。


P.S. 現在、愛ネコの様子は落ち着いています。 ご安心を・・・



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テーマ : 日記 - ジャンル : ペット

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