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HAAC&Cross*Clover 勉強会報告

2009/03/18 (水)  カテゴリー/勉強会

昨日、第1回目のHAAC&Cross*Clover 勉強会が開催されました。

HAACメンバーのロコさんが、企画から運営まで一手に引き受けてくださり、
今回は一参加者として出席させていただきました。ロコさんに感謝です! m(_ _)m

第1回目のテーマは「動物病院のかかり方 ~動物病院と上手に付き合うには」。

講師は、ときわだいら動物病院の勤務医として臨床の現場で活躍されている野口ゆづる先生。

日々現場に立っている獣医師のお立場から、
動物病院受診の際の準備や心構えについて、また病院スタッフとのつき合い方など、
細やかに説明してくださいました。

参加者からは、この機会にとばかりに様々な質問が飛び
(すみません!私もたくさん質問させていただきました!)、
とても大変でいらしたのでは?と思うのですが、
一つ一つの質問にも丁寧に答えてくださり、本当に感謝です。

動物病院と上手につき合う上で、どれも大切なお話しばかりでしたが、
特に印象に残ったことの一つは、「大丈夫」という言葉の危険性についてでした。

<動物病院には「絶対」「大丈夫」はない。
今起きていないからといって、容態が急変しないとも限らないのだから、
おかしいと思ったら、まず病院に連れて来るなり、電話で相談するなりしてほしい・・・>

日々、動物たちの命をあずかる病院で仕事をされているからこその、貴重なご意見だと思いました。

飼い主には、ペットの様子が何かおかしいとき、
心配しつつも大したことはないと思いたくなる心理が働くことがあるかもしれません。

また、ペットに関わる仕事をされている方々も、
飼い主さんから「ちょっと様子がおかしいんだけど・・・」と不安そうに相談されたとき、
励ますつもりで「大丈夫、大したことはないよ、様子を見たら?」と言いたくなることがあるかもしれません。

しかし、動物の命に絶対はない・・・。

おかしいと思ったら、まずは動物病院にコンタクトをとること。
相談してみて大したことがなければ、それはそれで良いわけです。

大切な命を守るためには、
「飼い主」の側こそ、「絶対」「大丈夫」はないという意識を持つことが必要だと考えさせられました。

もちろんそのためには、信頼できるかかりつけの動物病院をみつけ、
普段から何でも相談できる関係を築く努力をすることが不可欠です。

動物病院と飼い主との良好なコミュニケーション・・・。
その必要性も、改めて強く感じさせられました。


参加者の体験談や活発な意見交換も交え、あっという間に過ぎた時間でした。
(Tea Break のお菓子もおいしかったです!)

企画者のロコさんにも、もう一度ありがとうです!
そしてお忙しい中、時間を割いて色々準備して下さった野口先生に、改めて感謝申し上げます。

本当にありがとうございました!!!



今日で私の担当はひとまず終了し、次のメンバーにバトンタッチです。


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