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アニマルセラピー

2009/02/21 (土)  カテゴリー/ひとりごと(もんさん編)

今週の火曜日と水曜日の読売新聞の夕刊に

「アニマルセラピー」というタイトルでのコラムが出ていました。



「アニマルセラピー」と聞くと、動物に癒してもらうというイメージだと思います。

当たってはいるのですが、実は「アニマルセラピー」というのは日本での造語で

詳しくは

・AAA(Animal Assisted Activity)動物介在活動

動物とふれあうことによる情緒的な安定、
レクリエーション・QOLの向上等を主な目的としたふれあい活動。

一般にアニマルセラピーとよばれる活動の多くはこのタイプです。


・AAT(Animal Assisted Therapy)動物介在療法

人間の医療の現場で、専門的な治療行為として行われる動物を介在させた補助療法。

医療従事者の主導で実施します。

精神的身体的機能、社会的機能の向上など、
治療を受ける人にあわせた治療目的を設定し、
適切な動物とボランティア(ハンドラー)を選択、治療後は治療効果の評価を行います。


・AAE(Animal Assisted Education)動物介在教育

小学校等に動物と共に訪問し、
正しい動物とのふれあい方や命の大切さを子供たちに学んでもらうための活動。

生活科や総合学習などのプログラムとして取り入れる学校も徐々に増えています。



と分かれます。(JAHAのHPより)



私は以前からAAE(動物介在教育)に興味があり、

縁があって今年に入って2回活動の見学に行ってきました。



1つは6年生対象、1つは1年生対象です。

1年生と6年生では、プログラムが違います。



1年生の子供達は、犬に興味津々。

家で犬を飼っている子供でも、学校の授業で出会う犬は新鮮なようです。

かたや、以前に犬に吠えられたりして、

犬のことがちょっと怖い子供は緊張しています。

そんな犬に苦手意識を持っていた子もプログラムが終了する頃には

触ったり、撫でたりできるようになっていました。

犬に対しての正しい知識を持ち、正しい接し方を学ぶだけで、

こんなに変わるとは、驚きでした。



6年生の子供達は、以前に何回かAAEのプログラムを受けているようで、

犬への接し方がとても自然でした。

そして、犬が隣にいるのが当然のように

犬を撫でながら、話を聞いたり、プログラムをこなしていたのが印象的でした。

この「犬が隣にいるのが当然のように・・・」

というのは、特に意識せずに接しているということです。

このような関係はとても素晴らしいと思います。

人と犬とが同じ空間に自然にいることができる・・・

AAEの目的のひとつなのかなと、しみじみ思ったもんさんでした。



今回で次の人にブログをバトンタッチします。

お付き合いいただき、ありがとうございました。


by もんさん


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テーマ : 日記 - ジャンル : ペット

この記事へのコメント

こんにちは。
お久しぶりです。
私も以前に依頼されて、リーフを連れて小学校の動物介在教育に参加したことがあります。
リーフは子供が好きだったので、思い切ったのですが、
そのあと小学校のそばを通らなくなってしまい、
影響を考えてそれきりになってしまいました。
日本犬で参加できる子が少ないのでぜひ、と言っていただいたのですけど。

動物を飼っていなくても、動物がいる世界が自然になってもらうように、理解してもらうには、とてもいい試みですよね。
がんばってくださいね。

リーフはは | URL | 2009/02/25 (水) 22:05

>リーフははさん

ご無沙汰してます。

そうですね。
私の思いは思いとして、
いおにストレスにならないか、考えないといけないですね。

様子を見ながら、やってみようと思います。

もんさん | URL | 2009/02/26 (木) 17:10 [編集]

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