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ホリスティックに診る?

2008/11/14 (金)  カテゴリー/ひとりごと(もんさん編)

私はホリスティック医療に詳しくないのですが、

考えさせられることがあったので、

ブログに書こう思います。



身内でひどい腰痛と足の痛みで病院に通っていた人がいました。

「椎間板ヘルニアがあるので、手術が必要かどうか

 大きな病院で診てもらった方がいいですね。」と

かかりつけの整形の先生に言われたので、

紹介状を書いてもらい、とある大学病院に行きました。



まず、整形外科で診察を受け、鎮痛剤を飲みならが、

色々な検査を受けました。

薬を飲んでもよくならず、検査の結果でも

「ヘルニアが原因の足の痛みではなく、整形外科では

これ以上分からない。」とのことでした。



次に膠原病内科に回されたのですが、

今までやった検査の結果を見ただけで、

「リュウマチじゃないよ。」と言われ、

次に神経内科へ。



神経内科では、「軽度のヘルニアで自律神経が過剰に反応しているせいなので、

以前行っていたところでそのお薬をもらって。」

といわれ、結局もとの病院へ。



診察結果はきっとその通りなのでしょうが、

この大学病院で先生が直に体を診たのは最初の日の1回だけでした。

そして話をするときも、ほとんどパソコンに向かったまま。

(今はカルテをパソコンで管理しているんですね)



動物病院では、犬や猫を触らないということは、ほとんどありえません。

しゃべれないということはあるかもしれませんが、

体温を測り、粘膜の色を確認し、皮膚をつまんで脱水していないかみたり・・・

とにかく、よく見てよく触ります。



忙しいので仕方ないのかもしれませんが、

検査と軽く問診をするだけの診療にがっかりし、

最終的には病院を放り出されたという気持ちでした。



もとの病院から神経の薬をもらい、

少しでも早くよくなればいいという思いから、

鍼灸に通い始めました。



そこでまず驚いたのが、初めて行った日に

問診と、体を触っての検査で40~50分かかったということです。

そして「いやー、こんなに筋肉がパンパンだね。すごい痛みに耐えているんだね。」

とおっしゃいました。

その時、涙が出そうだったそうです。

初めて体のしんどさを分かってもらえた気がしたようです。



「ホリスティック」とは「全体、つながり、バランス」などを意味する言葉ですね。

全体・・・その中には心も入っているのでしょう。

「ホリスティックに診る」とはこういうことなんだなーと実感しました。



最近、心と体のつながり、バランスについて

考えてしまう経験の多いもんさんでした。



これで、次の人にバトンタッチします。

寒くなってきましたので、皆さん風邪などひかぬよう

気をつけてくださいね。 



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テーマ : 日記 - ジャンル : ペット

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