スポンサーサイト

--/--/-- (--)  カテゴリー/スポンサー広告

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

心と体の関係

2008/11/11 (火)  カテゴリー/ひとりごと(もんさん編)

ひと月ほど前、実家の17歳半の犬、ミルキーが亡くなりました。

以前にブログにも登場したことがあります。



ミルキーは、丈夫な子で病気らしい病気は13歳のときに1度しただけでした。

ご飯も亡くなる3日前まで食べていましたし、

2日前まではよたよたながらも、ちゃんと歩いていました。

晩年はオムツをつけていましたが、本当に手のかからない子でした。



気がつくとそっと寄り添っているというタイプだったので、

特に母は精神的にしんどかったときなど、癒されていたようです。

娘が嫁に行っても、家族がいなくなった感はなかったようですが、

ミルキーがいなくなると、「まん丸だった家族の円が欠けたような気がする・・・」

と思った以上の寂しさを感じているようです。



穏やかなミルキーは、円満な家族の象徴だったのですね。



そのミルキーが亡くなった同じ日に、高校時代の親友の訃報を知らされました。

それも、ほぼ同じような時刻だったので、

私のショックはかなり大きなものでした。



友達からの電話のあと、大泣きしました。

ひとしきり泣いた後、寝ようとベッドに入ると、

ドキドキして眠れません。

ドキドキはだんだん激しくなり、息遣いも荒くなって苦しくなりました。

自分がこんな状態になったことは今まで無かったので、びっくりしました。

呼吸を落ち着けようとしても、なかなか落ち着かないのです。

仕方が無いので、安定剤を飲んだらようやく落ち着きました。



ある出来事が起きると、心のフィルターを通してその出来事を受け止める(認知)

そうすると、気持ちが動き(感情)、体が反応し、行動を起こす・・・

認知行動療法では、この認知、情動、身体、行動が連動しているという考えの下に

色々なアプローチを行います。


大切なものを同時になくしたという出来事から受けた、ショック、悲しみが

息が苦しくなるくらい体に影響を及ぼしたのでした。



心と体は繋がっている・・・ということを身をもって知った経験でした。



画像はミルキーです。

20081111


今まで、色々とありがとね。またいつか会えますように。




↓是非ポチリ!↓
にほんブログ村 犬ブログへ
にほんブログ村 猫ブログへ

FC2もご協力お願いします☆
FC2banner
スポンサーサイト

テーマ : 日記 - ジャンル : ペット

この記事へのコメント

コメントを書く

 
 
※非公開コメント投稿不可
 
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。