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感情的な要因が身体に与える影響

2008/07/31 (木)  カテゴリー/ひとりごと(Roco編)

感情的な要因が、身体症状にあらわれてくることってありませんか。

緊張から下痢になったり、呼吸が浅くなったり・・・したことないですか。


実際に原因がよくわからない湿疹や吐き気、腹痛、下痢など…
自分自身では気付いていないストレスなどが原因でおこることはよく聞きます。

怒りや恐怖、悲しみや不安などといった感情の高まりが、
十二指腸潰瘍や高血圧、心臓病、ガンなどといった様々な身体症状に影響を与える事実は、
医学的にも多くのデータがあり、1960年代から既に確証されています。

また、人生への絶望や失意を小さい頃に経験した場合、
特に身近な人との死などが絡んでいると、ガンになりやすい傾向があることが報告されています。


ペットではどうでしょうか?

動物にも人間のように複雑ではありませんが、感情はありますよね?

感情の乱れによって病気が表に出てくることって、
動物は人間とは違うから考えられないでしょうか?


ここからは私が学んだホメオパシーでのご紹介です。

ホメオパシー療法では、身体上に目に見えて現れる症状だけでなく、
精神的な感情面にも作用する点が特徴とされています。

感情は、目にはみえません。
個々に感じ取るものですよね。
ですから、ペットでは測り知ることはできません。


こんな例があります。

ある犬のケースです。
急に元気がなくなり、食欲が低下したのを心配して飼い主が動物病院へ連れてきました。
いろいろ検査をするのですが、原因がはっきりしません。

このような場合、ホメオパシーでは過去のライフスタイルや性格を飼い主に聞きます。
この犬は生まれてからずっと、この飼い主の家で育ちました。
母犬とは離れて暮らしたことがありませんでした。
問診を進めると、
ちょうど体調に変化が現れる少し前に、この母犬が亡くなっていたことがわかりました。

このケースを担当した獣医師は、この食欲不振の原因を「深い悲しみ(Grief)」と理解し、
悲しみの感情に使われるレメディ(ホメオパシーで使用されるものです)を与えてもらいました。

2回ほど服用した結果、この犬はもとの元気な状態に戻ったということです。


これはホメオパシーではまれなケースではありませんが、皆さんはどう思われますか?
私は動物には感情があり、それが起因となって現れる病気もあると思っているのですが、
みなさんはいかがでしょうか?


今日で私の担当は終わりです。
2週間、おつきあいしていただきありがとうございました。
事務所ができたら、週に一回は出勤させていただきます!

ホメオパシーのこと、興味がありましたら直接聞いてくださいね。
多くのかたに出会えることを楽しみにしています。


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テーマ : 日記 - ジャンル : ペット

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