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「ねぇ だっこして」

2008/06/14 (土)  カテゴリー/ひとりごと(ルー編)

最近読んだ絵本のご紹介です。

ねえだっこしてねえだっこして
(2004/05)
竹下 文子田中 清代

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登場人物(動物)は、おかあさんと生まれたばかりの赤ちゃん、そしてその家で飼われている猫。

おかあさんと赤ちゃんを見つめる猫の、ちょっぴり切ない気持ちが優しいタッチで描かれた作品です。

新しく赤ちゃんが家族の一員に加わったとき、
お兄ちゃん、お姉ちゃんはおかあさんのひざという、とっておきの席を赤ちゃんに譲り、
色々なことを我慢します。

それはペットの場合も同じでしょう。でもおかあさんにだっこしてほしくないわけはないですよね。

「わたし まってるから あとでで いいから
 
 ねえ おかあさん ときどき わたしも だっこして    

すこしでいいから だっこして」

このような猫の気持ちは、赤ちゃんにおかあさんを譲ったお兄ちゃん、お姉ちゃんの、
あるいは家族として可愛がられてきた犬や猫たちの誰もが感じるものかもしれませんね。

兄弟がたくさんいるから、忙しいからというのは関係ない。
どんなときでも自分に向けて愛情を示してほしいと思うのは、人も動物も同じなのでしょう。

読み終わったとき、とにかく側にいる子をぎゅっと抱きしめたくなること請け合いの作品です!

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テーマ : 日記 - ジャンル : ペット

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