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シリーズ「3シェル生活③ 初日の夜・・・」

2008/05/27 (火)  カテゴリー/ひとりごと(もんさん編)

前回の続きです。


夕飯の時間はみんないっしょで午後4時くらい、

ミルキーは硬いフードはもう食べられないので、

缶詰とご飯かパンの混ぜたもの、

ボルボは太り気味なので、老齢犬用の低カロリーのドライフード

いおいつものドライフード、と3頭ばらばら



まず、いおをサークルに入れていおのごはんをあげ、

そのあと、ミルキーとボルボを同時にあげます。

ボルボは私にべったりで、ぜんぜん寝ないし、

ミルキーもうろうろしてることが多かったので、

さすがに不安なのかなという感じでしたが、

2頭ともしっかりごはんを食べました。



ミルキーは食べるのが遅いので、

さっさと食べ終わったボルボがミルキーのごはんをねらう始末。

「これだけちゃんと食べられれば大丈夫だな」と一安心でした・・・



ところが、夜

ミルキーはサークルの中で寝るので、サークル持参でその中で就寝 (扉は開けたまま)。

いおは私たちと一緒に2回の寝室で就寝。

ボルボは1階を自由に行き来できるので、好きな場所で就寝・・・のはずでした。



それが、寝ようとしたらボルボが階段の下で、吠え始めました。

(ミルキーとボルボは階段をあがれません)

無視していればあきらめて寝るだろうと思いきや、

1時間たっても吠え続ける始末。

「この年にして初めてのお泊りは不安だからしょうがないか。」

と根負けして2階にあげました。



これでやっと寝てくれるかとホッとしました。

ところが、布団の端をガジガジ前歯で噛みながら、フンフン言っているのです。

ボルボはちょっと不安になると、普段から布をガジガジ噛む癖があるのですが、

ひっきりなしにやっています。

撫でてあげると、10分くらい落ち着いて横になるのですが、

またガジガジの繰り返し。



ウイークデイで、主人は翌日も仕事があるので、

別の部屋に布団を移動し、結局一晩中撫でてはうとうとし・・・を繰り返し、

気が付いたら外が明るくなっていました。

いおは近くにいたのですが、

さすがのボルボの異様な様子にイライラしたらしく、時々「うー」とうなってました。



ボルボの想像以上の不安な様子は、本当に可哀想であり、

私のせいではないにしろ、こんな状況にしてしまったことを申し訳なく思いました。

ボルボが小さいときには、「社会化」をいう言葉さえ知らず、

その重要性など知る由もなかったのですが、

仔犬の時期に色々な環境に慣らすことがいかに大切かをひしひしと実感しました。



ボルボのガジガジは、強迫的だったので、

このまま強迫神経症のようになったらどうしようと

残りの日々が、とっても憂鬱になりました。

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「ミルキーのお気に入りの寝場所」

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