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シリーズ「3シェル生活② 犬たちがやってきた!」

2008/05/26 (月)  カテゴリー/ひとりごと(もんさん編)

いよいよ、ミルキー、ボルボが、両親に連れられて我が家にやってきました。


家にあがると、ミルキーは早速家の中の探検へ

眼があまり見えないので、ぶつからないか心配でしたが、

意外とぶつからずに、すいすいと歩きます。

何度も何度も家の中をくまなくまわり、臭いを嗅いで位置を確かめているようでした。



一方ボルボは不安モード全開で、父親にべったりくっついて離れません。

いおのことがあまり好きではないので、

いおが近づいても視線を合わせずに小さな声で「うーっ」と言って威嚇します。



ミルキーは実家にやってきたのが生後4ヶ月で

それまでは、ブリーダーさんのところで、他の犬たちと遊んでました。

一方、ボルボは実家で生まれ、特に他の犬と遊ばせることもしなかったし、

散歩とトリミング以外の外の世界を知らないので、

14歳にしてこの経験は、大変なものだったのでしょう。



実家の両親が帰ってしまうと、今度はボルボは私にべったり、

いおが近づくと威嚇します。

今度は私に守ってもらおうと思ったようです。



ミルキーは、疲れるのではと心配するくらい歩き回った挙句に

ようやく寝場所をみつけたようで落ち着きました。

ミルキーはいおが近づいても特に怒らず、まったく気にしない様子。

逆にミルキーの顔が近づくと、口がにおうので、いおが顔を背ける感じ(笑)。

1

「ミルキーから顔を背けるいお」





いおは、いくらおっとりしているとはいえ、

自分のテリトリーによその犬が入ってきたのだから、

ちょっと怒るのではないかと思いましたが、

一見普段と変わらない様子。

「我ながら、本当にいおちゃんは、いい子だな」と思うと同時に

「ちょっと不自由な思いをさせてごめんね」と

いおに対して申し訳なく思いました。


(初日、次回に続く)

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テーマ : 犬との生活 - ジャンル : ペット

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