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セミナーレポート

2014/07/28 (月)  カテゴリー/お知らせ

2014年7月21日(祝・月)に、HAACセミナーが開催されました。
テーマは「ペットロスの軽減するためのご家族への対応」、
「動物看護師に期待されるご家族のメンタルケア」の2つです。

セミナー1

セミナー2

どちらにも大変意識の高い方々が参加してくださり、
ワークなども真剣に取り組んでいる姿が印象的でした。
特にディスカッションでは、皆さんの動物への愛情や、
飼い主さんへの責任感や使命感などを逆にあらためて
おしえていただいた気がします。

今回様々な立場の方にご参加いただきましたが、
動物を愛する飼い主さんに寄り添える関わり方のヒントを持ち帰っていただき、
実際に何かお役に立てればこれほど嬉しいことはありません。
今後もペットのシニア期やターミナル期のサポートをテーマに、
継続してセミナーを開催していきますので、どうぞHAACをよろしくお願い致します。

以下ご参加いただいた方の感想です。一部ご紹介いたします。

■聴くことの大切さ、言葉の重み、コミュニケーションの取り方が、
とても勉強になりました。
検査や医療も発達し、病気の種類も増え、また飼い主さんたちのペットへの愛情の深さが深くなり、
飼い主さんに対しての対応が難しくなってきていたので、今後このセミナーで感じたことを思い出し、
飼い主さんに寄り添った対応ができるよう努力していきたいです。(H.H.さん)

■うなずきと目線の大事さ、質問や飼い主さんとの会話の難しさを実感しました。
総合してこれからも試行錯誤しながら学んでいきたいと思います。(K.N.さん)

■「傾聴」を意識して、オーナーさんの気持ちにもっと寄り添おうと思いました。
どうしても時間や忙しさを気にしてしまい、対応が雑になっていないか見直してみます。(H.K.さん)

■看護師として犬猫と向き合う姿勢だけでなく、家族との対応の必要性。
何においても相手の立場に立って、行動を心がけていましたが、あらためてその大切さを学びました。
「傾聴」を心に置き、向き合って仕事として寄り添えるよう頑張りたいと思います。(A.I.さん)

■こちらの対応や言葉遣い、態度で、ペットロスの軽減や飼い主さんとの
信頼関係につながることがわかりました。相手の目を見ること、表情等で、感じ方が変わり、
そのことがとても大事なことをあらためて実感しました。
私は話し合いが苦手ですけど、今回のセミナーでいろんな方と話し、いろんな考えを聞けて、
自分のためになりました。今後も飼い主さんとペットの最後に立ち会うことがあると思いますが、
今回のセミナーを役立てていけたら良いなと思います。(無記名)

■話し手、聞き手、フリー(観察者)の3つのポジションで話をするのは初めてだったので、
面白かったです。傾聴の大切さ、大変さが学べて良かったです。看護師として出来ることを、
もっと考えていきたいと思います。(無記名)

■ターミナル期の面会対応のワーク、とても参考になりました。
あらためて考えさせられることも多かったので、今後の看護等に活かせたらと思います。(無記名)

■傾聴はすぐに出来ることではないかもしれないが、意識することで改善でき、
相手の話をより深く聞くことができることを実感しました。面会時の対応は
他の場面でも必要なので、とても勉強になりました。ありがとうございました。(無記名)

☆次回セミナー開催予告。
9月21日(日)「動物看護師たちのメンタルヘルス~ケアする人こそ元気に!~」
詳しくはこちら↓

http://haac-edu.good.cx/haacedu-seminar-20140921.html

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