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リラックスしよう②

2011/05/23 (月)  カテゴリー/ひとりごと(もんさん編)

今回は、実際に私が取り入れているリラクゼーション法をご紹介しますね。
すでに知っていたものもありますし、友人に教えてもらい取り入れたものもあります。

①自律訓練法

自律訓練法はもっともよく知られるリラクセーション法の1つで、
1932年にドイツの精神医学者J・H・シュルツ教授が体系化しました。
緊張したりストレスがかかっている状況ですと、交感神経ばかりが働いてしまい、
なかなかリラックスしにくくなります。
そこで意図的に副交感神経を働かせることによって、心身の緊張をほぐすのが、
この自律訓練法です。
自律神経のバランスを回復させる治療技法として、心療内科や精神科でも
取り入れられています。

これができるようになるには、少し練習が必要です。
詳しく説明しているサイトを見つけましたので、ご興味ある方はご覧ください。
http://www.welllink.co.jp/health_info/autonomy/autonomy01.html


②深呼吸、ストレッチ

ヨガやストレッチなどで軽く身体を動かすことも、リラクゼーションになります。
これらの運動は、深く静かな呼吸をしながら、ゆっくり身体を動かしますので、
適度に体の緊張がほぐれ、とてもリラックスできます。
就寝前に行うとそのままぐっすり眠れますので、とてもおすすめです
(日中でもいい具合に眠くなり、あくびが止まらなくなります!)

好きなときにヨガやストレッチができれば、いつもリラックス状態で
いられるのではないだろうか?と思うのですが、そういうわけにもいきませんので、
仕事中や外出先など運動できる場所や時間が確保できないときは、
せめて腹式呼吸で深呼吸をすることを心がけています。

腹式での深呼吸は、休憩時間など短い時間を使ってできる
手軽なリラクゼーション法ですので、以下に私が行っている方法をご紹介しますね。

 1.足を肩幅ぐらいに開き、背筋を伸ばして姿勢を整えます
  立った状態でも、椅子に座っていてもどちらでもかまいません
 2.静かに目を閉じ、手は軽くおなかの前で組みます
 3.まず、口から息を全部吐き出します。
 4.吐き出せたら、3つ数を数えながら、今度はゆっくりと鼻から息を吸っていきます。
   そのとき、息でおなかが膨らむのを感じてください。
 5.吸い終わったら、1秒息を止めて、今度は6つ数を数えながら、
   ゆっくりと口から息を
   吐き出します。吸うときの2倍の時間をかけて息を吐くのがポイントです。
   今度は息を吐くとともにおなかがへこむのを感じてください。 
 6.何回か繰り返します。

やり方に慣れてきたら、数を数えることはあまり意識せず、
自分のペースで気持ちよく呼吸して下さい。
また、息を吐くときに日ごろの疲れや緊張が息とともに吐き出されるようイメージすると、
更にリラックス効果が高まるのではないかと思います。



③アロマセラピー

私の日常のアロマセラピーをご紹介します。
不安や緊張が高まっていると体もこわばり、頭ではリラックスしようと
思ってもなかなかできないことがあります。
そんなとき、時間があるときはぬるめのお湯に、
精油(ひとつまみの塩に精油を1~2滴)を入れて、ゆっくりと半身浴をしています。
私のお気に入りは、ラベンダーとゼラニウムです。

また、眠りが浅く、朝起きても頭がすっきりしないときは、
目覚めの精油としてローズマリーを用います。
気軽に使える方法は、まず洗面台のシンクにやや熱めのお湯を手首が浸かる位ためます。
そこに精油を1滴入れてよく混ぜます。
そして、眼を閉じたまま両手を手首までしっかり浸けて、
あがってくる蒸気を鼻で吸いながら深呼吸を繰り返します。
時間は数分ですが、首や肩あたりがじんわり温かくなってきて、眠ったままの体が目覚めてきます。

アロマは好きな香りで行うのが一番です。お気に入りの精油をみつけに、
お店に足を運ぶのも、手軽に気分をリフレッシュできてオススメです。


このようなリラクゼーション法を、気が向いた時にやっています。
加えて鍼治療にも通い始めました。
おかげさまで、最近では喉のしめつけ感がかなり少なくなりました。
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リラックスしよう①

2011/05/12 (木)  カテゴリー/ひとりごと(もんさん編)

GWが終わり、初夏を思わせる日が多くなってきました。
皆様いかがお過ごしでしょうか ?
お久しぶりです、もんさんです。

相変わらず元気に過ごしていますと言いたいところですが、
実は最近動悸や喉のしめつけ感がちょこちょこあり、
万全の体調とは言えない状態です。
3月に健康診断を受けたときには特に問題がなかったので、
「なぜだろう?」と思って病院へ行きました。
すると「あっ、それはおそらく自律神経のバランスが崩れているせいですね」
とあっさり言われてしまいました。
お医者さんいわく、季節の変わり目であることと、3月11日の震災の影響で
直接の被災地ではない首都圏でも自律神経のバランスを崩している方が多いそうです。

震災後の余震が頻繁にあったときにはいわゆる「地震酔い」で気分が悪い時が
ありましたが、余震が落ち着いた今でも震災の影響が体に出ているということが
少し意外でした。
でも、振り返ってみると、テレビで震災に関する報道を見ているときに、
胸がしめつけられるような感じがしたり、動悸が多いことに気づきました。
普段意識することはありませんが、よくよく考えると、
テレビから発信される情報量ってとても多いですね。
めまぐるしく変わる映像、常に発せられている様々な音。
文字媒体を読む時よりも、短時間にかなり多くの情報が
目から耳から入ってきます。
私の場合、日常生活への震災の影響は大きくないのに
体調がおかしくなるなんて情けない・・・と思う一方、
テレビの影響って軽視できないな!とも思いました。

緊張することが多いと、自律神経のうちの交感神経が働きすぎてしまうそうです。
そういえば、肩が凝りやすくなっている気がします。

というわけで、もう一方の自律神経である副交感神経を働かせて
心も体もリラックスする工夫をするようにしました。
私が取り入れているリラクゼーション法を次回ご紹介しますね!

「コミュニケーションスキルアップセミナー」に参加して

2011/05/08 (日)  カテゴリー/セミナー参加者の声

4~6月の動物病院は、
狂犬病注射やフィラリア検査を希望される飼い主さんでどこも忙しい時期ですが、
皆さんは飼い犬の予防はもうお済みでしょうか?


今回も、セミナーに参加された方の感想をご紹介します。

忙しい動物病院の現場で日々奮闘されている、
獣医師の方から届いた声です。

獣医師も一人の人間、日々がんばっています!(^^)



「コミュニケーションスキルアップセミナー」に参加して


今回HAACのセミナーに参加して、

コミュニケーションの大切さと自分自身のコミュニケーション能力について、

あらためて考え直しました。

セミナーを通し、私は人の目が気になってしまい、

冷静に判断することが苦手な傾向にあることを知りました。

それからは、

普段の動物病院業務内でのスタッフや飼い主さんとのコミュニケーションでは、

相手の感情にとらわれるのではなく、事実を少し客観的にみるようにしました。

そうすることで、仕事がやりやすくなりました。


また、この職業はストレスをためやすい仕事で、

自分はストレスをためやすい傾向にあることを知り、

今までより積極的にストレスを逃していかないと、と思いました。


まだまだ、アサーティブな対応ができていないと思うので、

今後はまずアサーティブな対応を心がけたいです。


他にもセミナーで教えてもらったことについて、

まだ十分には活かしきれていないと思うので、

とりいれて今よりも飼い主さんやスタッフとのコミュニケーションがよくなり、

より飼い主さんに添った動物医療を提供できるようになりたいです。



神奈川県横浜市 動物病院勤務
~ 獣医師 K.H さんより ~



 HAACより~ 
この度は感想をお寄せいただき、ありがとうございました。
今回のセミナーは6回シリーズで、
診療を行いながらの参加はとても大変だったと思います。
お疲れだった日もあったのではないかと思いますが、
毎回セミナーが進むにつれて、
楽しそうに笑顔で参加されていたのが印象的でした。

臨床の現場は、日々動物の命を扱う精神的な負担が大きい職場です。
ときには頑張っているご自分へのご褒美に、
肯定的なストロークを意識してリフレッシュしてくださいね。
ご活躍、応援しています。


テーマ : 動物病院 - ジャンル : ペット

耳と目と心で

2011/05/01 (日)  カテゴリー/セミナー参加者の声

先日、動物病院スタッフ向けの「コミュニケーションスキルアップセミナー」が、

無事終了致しました。

参加者の動物看護師さんから感想文が届きましたので、

ご紹介させていただきます。





「耳と目と心で」

これまで動物病院で仕事をしてきて、

病院スタッフと飼い主さんとのコミュニケーションの重要性を感じ、

参加したのがこちらのセミナーでした。

セミナーの中で、「傾聴」の「聴」は「耳と目と心」でできていて、

「傾聴」というのはただ相手の話を聞くのではなくて、

「耳と目と心を使って、積極的に聴くことである」というのがとても印象的でした。

相手が話したことを他の人に伝えるというワークを通して、

聴いた話をいざ相手に伝えようとしたら、

正確な内容が頭に残っていなかったりして、

普段の会話の中ではあまり意識していないですが、

きちんと相手の話を聴く、

というのは本当はとても労力のいることなんだと改めて感じました。


同時に、相手に自分の言いたいことをしっかり伝え、

情報を相手と共有することの難しさも知りました。

動物病院の現場でよく接するさまざまな場面の飼い主さん対応のワークがありましたが、

これまでの自身の対応について見直す良い機会となりました。


枕詞の上手な使い方も教えていただいたり、

これらのワークは新人スタッフ教育にも早速、活用していきたいと思います。


初めのうちは緊張もあり、1分間何かエピソードを話してと言われても、

なかなかうまく話すことができなかったのですが、

回を重ねていくうちに講師の方々や他のセミナー参加者の方達とも打ち解け、

楽しくセミナーを受けることができました。


他の動物病院の方と、日常業務の中で共感できる苦労話をしたり、

あるある話で盛り上がったり、

みんな同じように悩みながら頑張っているんだなあと感じ、

これからも仕事をしていく励みにもなりました。


お互いを大切にしながら素直な心でコミュニケーションをするということ、

相手を元気にするにはまず自分自身が元気でいないといけないことを知り得て、

動物病院スタッフとしても一人の人としても、

少し成長できたと感じることができたセミナーでした。



~ 動物看護師 H.S.さんより ~






 ご参加ありがとうございました。

動物看護の経験を重ね、
新しく入社する新人の教育も任されるベテランの動物看護師さん。

彼女の笑顔と、仕事に対するモチベーションの高さ、
また講義内容に対する素直な吸収力、
回を重ねるごとに積極的に質問してくださるので、
私たちも彼女からとても良いストロークをいただきました。

今後の更なるご活躍を応援しています。 





テーマ : 動物病院⇔飼い主 - ジャンル : ペット

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