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2008年、お世話になりました

2008/12/29 (月)  カテゴリー/HAAC活動

お久しぶりです、Rocoです。今年も残すところあと少しですね。
HAACも1月4日(日)まで、お正月休みに入りました。

みなさまは、この年末どのようにお過ごしですか?
まだ頑張ってお仕事をされているかた、もうすでに帰省されているかた、年末の大掃除、年賀状と忙しくされている方・・・、とさまざまでしょうね。

私は今朝早く目が覚めてしまって、先ほどまで部屋の掃除です。 なかなか進みませんね(笑)
ちょっと休憩して・・・
先日録画した毎年恒例の小田和正さんのコンサート番組を聞きながら、今こうしてブログを書かせていただいてます。(小田さんの曲をしみじみ聴いて、毎年いろんなことを自己反省している感じです・・・。)

早いものでこのブログを始めてから、もうすぐ1年です。
思い返せば、2008年は実にいろいろなことが、怒涛のように流れていった気がします。
HAACでは、事務所が荻窪から新代田に移るといった大きな変化もありました。

そのなかで、メンバーそれぞれが個々に成長できたのではないかと思っています。
これも、多くの理解ある協力者や友人、広い心で見守ってくださった皆様のおかげです。
まだ残念ながら利用者多数とはいえませんが、事務所に足を運んでくださったり、セミナーを受講していただいた方々、本当にありがとうございました。 

これからもメンバーそれぞれの活動をもとに、
動物と人間が幸せに、楽しく、そして心穏やかに暮らせるようなお手伝いができたら嬉しく思います。
今後とも、よろしくお願い致します。

2009年を笑顔で迎えられますように・・・

P.S. 
2月に行われる「ペットにかかわる問題の意見交換会」にて、みなさまにお会いできますことを楽しみにしております。 ぜひご参加ください!

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テーマ : 日記 - ジャンル : ペット

獣医療現場におけるコミュニケーション・トラブルを考える

2008/12/26 (金)  カテゴリー/ワークショップ

HAAC主催で行うイベントのおしらせです。
ご興味のあるかた、ぜひご参加ください。
また、皆さんのブログでご紹介していただけると嬉しく思います。


獣医師、動物看護師、トレーナー、飼い主、カウンセラー、人とペットの関係に興味のある方など、色々な立場の方々に広く参加を募集しています。

案内チラシはこちらからダウンロード可能です。
ウェブリンクダウンロード

以下はその内容です。


『ペットをめぐる問題についての意見交換会
~獣医療現場におけるコミュニケーション・トラブルを考える~』


最近ペットに関連したトラブルが増加し、訴訟にまで発展してしまうケースが多くなってきました。

その中には、ペットにかかわる人々のコミュニケーションの不足、考え方の行き違いなどが直接的、間接的な問題として隠れているケースも少なくありません。

そこで、まず、ペットに携わる様々な立場の方々の率直な思いを知り、意見を交換する場を設けようと考えました。

互いの立場を理解し、コミュニケーション・ギャップによるトラブルをさけるために
何ができるのか。参加者の皆様とともに語り合う機会としたいと考えております。

1) 基調講演 「ペットをめぐる訴訟の現状」 弁護士  渋谷 寛(しぶや ひろし)先生

<プロフィール>
弁護士・司法書士。ペット法学会事務局次長。
弁護士として、獣医療過誤を含むペットに関する法律問題を数多く手がける。
そのひとつに、日本で初めてペット訴訟が裁判所医療事件集中部(医療過誤を集中的に扱うセクション)で審理された、いわゆる「真衣子(まいこ)ちゃん事件」がある。ペット問題の第一人者として、各方面で活躍中


2) パネルディスカッション
   
<パネリスト>
・渋谷寛先生 (渋谷総合法律事務所所長)
・久保 純先生 (あしあと動物病院院長)   
・Weissenberger Beate氏 (横浜市在住 飼い主)
・姫野 純子氏 (茅ヶ崎市在住 飼い主) 
・悠崎 仁氏 (産業カウンセラー/作家)  
 
<コーディネーター> 
・稲本有香 ( ペットカウンセラー/グリーフ・カウンセラー)

3) 参加者によるグループディスカッション


【開催日】 2009年2月11日(祝・水)  13:30~16:30(開場13:15)

参加費  3,000円 (振込先はお申込後ご案内させていただきます)

定員   40名(先着順)

【参加対象者】
  
獣医師、動物看護師、トレーナー、飼い主、カウンセラーなど人とペットの関係に興味のある方

会場   江東区亀戸文化センター 第1研修室(カメリアプラザ5階)
主催   ペット・カウンセリングオフィス HAAC



【お申し込み】
HAAC information  ⇒URL  http://pet-assist.com/
FAX 03-6379-1490
(お名前、ご職業、メールアドレス、電話番号、ファックス番号など、必要事項を記入の上、お申込みください)

【問い合わせ先】  info@haac.good.cx HAAC事務局

※お申込後3日たってもHAACからの連絡が無い場合は、恐れ入りますがご連絡ください。



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田舎の牧師さん

2008/12/25 (木)  カテゴリー/ひとりごと(Shin編)

Shinです。

私の弟は北海道の田舎で小さな教会をつくり、牧師をしています。

久しぶりに会いに行ってきました。

DSC00434a450


色々苦労話も聞けました。

奥さんは、田舎町に入ってきたとき、生活を始めたらびっくりしたことがあったそうです。

町の人が、今日はお店で何を買ったとか、今日のおかずは**肉だとが、すぐに知れ渡ることでした。
さすがに参りました、と振り返ります。

教会が田舎なので、わざわざ街の教会を避けて、話を聞いてほしくて訪ねて来る人もいるということでした。

また、様々な人がくるなかで、一番びっくりしたのは、詐欺師だったそうです。

だまされた後で分かった、といいます。



さて、今回でブログ当番をひとまず終えます。

次の方にバトンタッチします。

お付き合いありがとうございました。

お礼に、札幌大通公園のイリュミネーションを配信。

DSC00446s450

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友人の応援

2008/12/21 (日)  カテゴリー/HAAC活動

HAACの活動について、友人が自分のブログに紹介してくれました。

良く表現しているので、恐れ入りました。

以下が、その文章(転載)です。

イラストも本人のものです。

------------------------------


「人とペットの幸せな関係のために… 」


このたび知人の方がペットのためのショップを開設しましたので、お知らせします。

このショップは東京は世田谷区の下北沢に近い場所にあります。

正式名称は『HAAC~Human And Animal Cafe』。

人とペットのためのお店です。

しかし!このお店はいわゆる『ペットショップ』ではなく、『ペットと飼い主さんがより良い関係を築くためにお手伝いするところ』なのです。

その中身はというと…

ふつう、ペット関連の施設といえば、グッズやペットフードを売るペットショップ、動物病院、最近ではトリミングや、ペットホテルなどがあります。

しかしこのHAACでは、近頃しばしば話題に上る『ペットロス』(飼い主が愛するペットを失って激しい悲しみにくれる)やペットの問題行動・しつけ等に関して、一緒に考えていこう、という所が違います。
簡単にいえば、ペットと飼い主さんの精神的ケアをするところなのです。

実はペットのしつけに関しても、そのペット自身ばかりでなく、飼い主の側に何か問題がある場合も少なくないのです。
(ぼくもイライラしている時は、つい飼い猫に辛く当たってしまいます…orz)

犬の無駄吠えやお行儀の悪さも、しつけ方をよく知らないばかりでなく、飼い主自身の抱える悩みやストレスを敏感に嗅ぎ取って、逆にペットの方が表現してくれる場合もあるのです。
(ぼくの猫も、夜更かしをすると鳴いて警告してくれます。人間より出来てる…orz)

そこでHAACでは、ペットの行動と飼い主さんの悩み、双方の観点からあらためてペットとの家族関係を見直そう、という実にユニークな試みをしています。
とはいっても、いわゆる治療行為ではなく、飼い主さんの話をスタッフが聞きながら悩みの要点を照らし出そうというもので、なにか難しいことをやるわけではなりません。
「cafe」の名称のとおり、お茶を飲みながら一緒におしゃべりするような感じです。

ぼくもお店へ遊びに行きましたが、なかなかアットホームな雰囲気で、ちょっと入って立ち話をするくらいの気持ちで寄れるかな~、と思いました。

昨今、ペットブームが巻き起こり、ペットを大切な家族とみなす人も少なくありません。
これからは、こういった精神的なケアをするお店は確実に必要になると思います。

近頃ペットについてちょっと不安を感じている…
ペットのことをもう少し理解したい…
最愛のペットを亡くした気持ちを誰かに聞いてほしい…

そんな時、HAACに声を掛けてみるのもいいかもしれません。

こちらでは希望すればカウンセリングや公開講座もありますので、興味のある方はぜひ一度お立ち寄りください。

dog haac 20081221


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タグ : HAAC

ブルちゃん

2008/12/19 (金)  カテゴリー/ひとりごと(Shin編)

往診先で、のんびりしていたのがブルドッグです。

夏には、近隣の飼い主から、必ずと言っていいほど熱中症のブルドッグの往診依頼があって、体温を下げるのに大騒ぎをします。

ここのブルちゃんは、今日は冬の日差しなので、気持ちよさそうでした。

ここのおうちは、ブルドッグのために、広いフェンスを作っています。

00085


それにしても、愛嬌のある姿です。

00084



病院の周りには、農家も多く、往診の帰りには頂き物もあって重宝します。

我が家で今食べているお米は、今日の往診の家の玄米です。

感謝。



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“みやじっち”のセミナー受講

2008/12/17 (水)  カテゴリー/ひとりごと(Shin編)

あるセミナーで懇意になった精神科医の先生が“みやじっち”です。

セミナーをやるというので、場所を聞いたら、なんと下北沢猫カフェCateriamの上の階でした。

“みやじっち”は、自らの体験から「うつは薬じゃ治らない!食事を変え、言葉を変え、自分でうつを治す」という内容を話されました。

受講者には、うつで会社を休み、復帰したら今度は、周りの人との仕事のやりにくさに悩んでいるお父さんがいました。
また、逆にそうした人との接し方に悩むという人もいました。
ディスカッションも入れてあったので、そんな中で話をさせてもらい、貴重な体験でした。

終了後飲み会に参加しました。
主催のエタニティエモーションの方は、私と同じく今春から臨床心理の大学院に進むというので、互いに激励しあいました。
また、バーミリオンハート代表のKさんも含め、皆さん親しみ深い方たちで、将来一緒に仕事が出来たら、と考えながらほろ酔い気持ちになってました。

皆さんを、「HAAC Information」のホームページのネットワーク欄にリンクさせてもらいました。

 ⇒  HAAC Information



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★入学前に読んで欲しい推薦図書

2008/12/16 (火)  カテゴリー/ひとりごと(Shin編)

・稲森和夫(京セラ名誉会長)や柳田邦男(ノンフィクション作家)など著作の一読をお勧めします。

・「脳の中の幽霊」(ラマチャンドラン、山下篤子訳、角川書店)
・「失敗学のすすめ」(畑中洋太郎、講談社)
・「失踪日記」(吾妻ひでお、日本文芸社)
・「治療的柔構造」(岡野憲一郎、岩崎学術出版社)

・「沈黙の世界」ピカート著 佐野利勝訳 みすず書房
・「子どもと悪」河合隼雄著 岩波書店
・「共通感覚論」 中村雄二郎著 岩波書店

・あなたの身近な「困った人たち」の精神分析-パーソナリティ そのミクロな狂い
小此木啓吾:新潮社文庫:2000:¥600)

・「困った人間関係」の精神分析:小此木啓吾:新潮社文庫:2003:¥550
・コミュニケーション不全症候群:中島梓:ちくま文庫:1995:¥600
・痛快!心理学(入門編・実践編)集英社文庫 和田秀樹著 

・(上記が低レベル過ぎると言う場合)
『「あいだ」の空間 精神分析の第三主体』新評論 トマス・オグデン著 和田秀樹訳 
精神分析の気鋭の論客の本ですが、解説が多めに書かれているので、概括的に精神分析理論が知れると思います。


・ジルボーグ(神谷美恵子訳):医学的心理学史 みすず書房
・中井久夫:治療文化論 岩波書店
・中谷陽二:精神鑑定の事件史 中公新書
・エミール・ゾラの小説群(とくに「獣人」を)

・『死と愛一実存分析入門』
ヴィクトル・エミール・フランクル【著】,霜山徳爾【訳】 みすず書房(1985)

・『うつし臨床の詩学』,森岡正芳【著】,みすず書房(2005)
・『生きがいについて一神谷美恵子コレクション』,神谷美恵子【著】,みすず書房(2004)

・RDl「対人関係発達指導法」一対人関係のパズルを解く発達支援プログラム,Steven E.
 Gutstein(原著),足立佳美(翻訳),坂本輝世(和訳),杉山登志郎,小野次朗,クリエイツかもがわ(2006)

・妻を帽子とまちがえた男,オリバーサックス(著),01iverSacks(原著),高見幸郎(翻訳),金沢泰子(翻訳),晶文社(1992)

・対象喪失一悲しむということ,小此木啓吾(著),中公新書,中央公論新社(1979)




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ペット保険に激怒

2008/12/13 (土)  カテゴリー/ひとりごと(Shin編)

Shinです。

皮膚病の治療で往診にいっている飼い主さんが「おかしい。おかしい。ペットの保険会社から全然入金が無いんだよ」という。

我が動物病院はペット保険のア○○○さんと契約しているわけではないが、問い合わせをしてあげた。
ところが、そのワンちゃんの皮膚病については「保険対象外です」と返事された。

飼い主さんは、以前は50%ちゃんと支払われていたというし、一体どうなっているのか。

調べると、飼い主さんに送られてきた新しい通知には、「免責事項の欄ではなくて、特約事項の欄に付け加えた字句で「**ちゃんの皮膚病は対象外です」と記載されている。 

もちろんその変更契約事項を飼い主さんは知らなかった。
説明もなかったという。

皮膚病の治療が続く可能性があるから対象外にされたという感じだ。 

この対応に、我が病院も激怒! 

飼い主さんはもちろん“解約”

ペット保険のア○○○さんは、経営方針の大きな変更が行われているようだ。

飼い主さんからの視点が欠落している。 

素人感覚で「特約事項」といえば、サービス的意味合いに思うが、
そこに個別の「免責事項」も潜り込ませるなんて、狡猾である。  

「ペットの保険会社はどこがいいですか」と聞かれることがある。
 
あらためてペット保険のア○○○さんのことをネットで調べると、問題が非常に多い。

フェレットの飼い主さんたちは、「保険料が4倍になる! 会社の対応が不誠実!」と声を上げていた。 
往診に行った先に遊びに来ていたおばあさんが、「保険は『高価なお守り札』と考えるべきだね」といった。

みんな合点。


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写真はHAAC店舗の夜 こちらにはクリスマスツリーが点灯。


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歩き始めたコロちゃん

2008/12/11 (木)  カテゴリー/ひとりごと(Shin編)

Shinです。

「コロちゃんがついに駆重困難に。
老齢なんですが、後ろ足が思うようにならず、自力で立つことが出来なくなりました。」

と報告したのは9月の末のことでした。

2008121101

このまま寝たきりかなと心配していたのですが、

今は、なんと「歩いて」います。

後ろ足に不自由はありますが、立って部屋の中をうろうろし始めました。

食事の時間には、すっと立っておねだりしにくるのです。

もちろん水も立って自分で飲みます。


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少し、ホッとしています。


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放浪のテリーくん

2008/12/09 (火)  カテゴリー/ひとりごと(Shin編)

Shinです。

11月のことでした。

「首輪が食い込んでいるワンちゃんを、近くの人が保護して連れてきたんだよ。
肉に食い込んでいたから、相当の期間、逃げていたんだね」
と、妻から知らされた。

ワンちゃんは元気だったので、首輪を外し、外傷の治療も行って保護してくれた人の元に返された。

往診の途中に、車の中でそんな話を聞かされた。

すると、道路の脇を野良ちゃんがスタスタと歩いている。

しかも、治療で巻いた包帯をなびかせながら。

「あの子だ!」と妻はいう。

車をすぐに止めて、捕獲しようとするが逃げ足が速く、断念した。

ここは、病院から遠く10km離れた場所である。
保護してくれた方にそのことを知らせるが、やはり、逃げられてしまったそうである。

そして、2~3日後、またまた往診の途中、しかも病院のすぐそばの大通り。
反対車線をワンちゃんが、スタスタ歩いていた。

食事だけは、保護した人の家に食べにくるという。

しばらくして、やっと再捕獲。

皮膚病の治療のため、ただ今病院に入院中です。


20081209


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12月突入、クリスマスモード

2008/12/07 (日)  カテゴリー/ひとりごと(Shin編)

Shinです。

ブログ当番が回ってきました。

12月に入りましたので、我が動物病院もイリュミネーションを点灯。


all01



今年はスノーマンも飾りました。


snowman



近くのお花屋さんには例年大きなイリュミネーションが点灯していたのですが、

今年は数ヶ月前にお店をやめてしまいました。

世の中の不景気を感じます。

そのしわ寄せが、動物たちに巡ってこなければ。と願います。


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動物の権利 Animal Rights

2008/12/03 (水)  カテゴリー/ひとりごと(ルー編)

いつもブログのネタ探しに苦慮するのですが、今回ネタがなかなか思い浮かばす、
苦し紛れに家の本棚を眺めていたところ、1冊の本が目にとまりました。

「動物の権利」 2003年に岩波書店から出版されたもので、著者は米国の大学で哲学・倫理学を教えているデヴィッド・ドゥグラツィア準教授です。

動物の権利 (1冊でわかる)動物の権利 (1冊でわかる)
(2003/09/06)
デヴィッド・ドゥグラツィア

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本書では、動物を生命あるものとして尊重しようとする「動物の権利」の考え方と背景が、動物実験、肉食、動物園、ペットなど実際の様々な問題に即して述べられています。

例えばペットについての部分では、次のようなことが書かれています。

「重要なポイントはペットを飼うことは非常に真剣な責任を伴うということである。
子供を産む場合と同様に、人々はペットを飼う前に、注意深く現実的に計画をたてるべきであり、
ペットの基本的なニーズを満たせる場合にのみ---「類似の生活」の条件も満たされることを想定して---飼うべきである。
結局、動物は道徳的地位をもっており、人間の楽しみのためだけに存在するわけではない」



少し説明をつけ加えると、「類似の生活」とは、「野生で生活するのと同じくらい良好な生活条件」のことであり、その中には例えば、充分な刺激、運動、仲間との接触などが含まれるようです。

また、「道徳的地位」とは「動物は人間との関係においてではなく、彼ら自身の道徳的な資格において道徳的な重要性をもって」おり、「彼ら自身の利益や福祉が問題となり、真剣にとりあげられねばならない」という考え方です。

個人的には、なるほど正論だと納得させられることが多く、
おのれの場合を振り返ってみるなどしたりもしました。

その一方で、人権という意識すら希薄な現代日本で、「動物の権利」という考え方が広く理解され、実践されるのにはまだまだ時間がかかるだろうという気にもさせられます。

ですが、何事もまずは足元の一歩から。
人間と動物の関係を見つめ直すためにもお薦めしたい1冊です。




以上、本日で担当を終え、次のメンバーにバトンタッチです。
今年もあと1ヶ月。
どうぞ皆さんお体に気をつけてお過ごし下さい!



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