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小太郎のお友達

2008/11/28 (金)  カテゴリー/ひとりごと(ルー編)

人間に対しては超フレンドリーな小太郎ですが、
動物に対しては心が狭く、あまり友達がいません。

今回はそんな小太郎の数少ないお友達をご紹介します。
お向かいのお家のチロちゃん(10歳♀)。
甲斐犬とのミックスで、大人しくて優しい性格の子です。

小太郎は過去に大型犬に吠えられた経験があり、犬が大の苦手です。

ですが、穏やかなチロちゃんのことは大丈夫なようで、
散歩中にチロちゃんに会うと、いそいそと近寄っていきます。

飼い主さんの話によると、チロちゃんの場合、大人しくて臆病なせいか犬友達がいないそうです。

散歩のときも他の犬と目を合わせないようにしているとか。

そんなチロちゃんですが、何故か小太郎のことは大丈夫なようで、
近寄っていくと鼻と鼻をくっつけてご挨拶してくれます。

友達がいないもの同士、何か通じるものがあるのでしょうか???

別に一緒に遊ぶわけでもないのですが、
互いに顔をこすりつけたりしながら、しばら~く寄り添っています。

縁側で日向ぼっこしている茶飲み友達といった風情です。

先日なぞ、何を間違ったのか小太郎がチロちゃんの前でごろんとお腹を見せてひっくり返り、
ゴロニャ~ンと盛んにアピール開始。
それを見ていたチロちゃん、困惑・・・という場面も。

ともかく互いに貴重なお友達同士、これからも種族を超えた友情を育んでいって欲しいものです。


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冷えは大敵!

2008/11/24 (月)  カテゴリー/ひとりごと(ルー編)

寒い季節に移行するこの時期、体調を崩される方は多いのではないでしょうか?

私の場合、以前、腰椎と頸椎を痛めたことがあるのですが、
その後遺症で秋から冬にかけて、これらの部分に不調が出ます。

病院に行って検査したり、鍼灸治療院のお世話になったりしたのですが、後遺症はやむを得ないもので、残念ながら根本的な治療ができるという性質のものではないということでした。

寒さで筋肉が緊張するせいとか、血管が収縮して血流が悪くなるためとか色々理由はあるようで、
自分であれこれ試してみた結果、結局ストレッチやヨガなどで筋肉を伸ばしたり、マッサージをして筋肉をゆるめること、カイロで温めるなど冷やさない工夫をすることが一番効果的だという単純な結論に落ち着きました。

まさに「冷えは大敵」な訳です。

きっと皆さんも冷えが原因の様々な不調を経験なさったことがおありなのではないでしょうか?

スカーフを巻く、サポーターをつける、カイロを使うなど、ちょっとした手間で冷えは軽減できるものです(腹巻きも効果があります!)。
皆様もどうぞ冷えに負けないよう、お気をつけ下さい!


ところで、寒くなると筋肉が緊張したり、血行が悪くなって身体に何らかの影響が出るのは、動物たちも同じなのではないでしょうか?

いつも元気に走り回っているのに、天気の悪い日はじっと蹲っていたり、動きが鈍かったり・・・。

そんなときは軽くさすったり、もんだりして、寒さでこわばった筋肉をほぐしてあげるのはいかがでしょう。

寝ている背中に両手を当てて、手のひらの熱で温めたり、
お散歩前のウォーミングアップに両手で軽く四肢を擦ってあげるのも気持ち良いかもしれません。


ちなみに暑い国出身の我が家の小太郎。

お天気の日には散歩に行きたがり、外に出してもらえるまで部屋の中をウロウロ歩き回って忙しないのですが、気温が低い日には、全く外に出る気にならないようで、日がな一日まるくなって寝ております。
そんなときマッサージをしてやると、小さくまるまっていた身体が伸びて、クンニャリとリラックス状態に・・・。

天気が悪くてお散歩ができない日の、我が家の定番の過ごし方です。


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季節の変わり目?

2008/11/18 (火)  カテゴリー/ひとりごと(ルー編)

皆様、こんにちは。  ルーです。


前回担当したのは夏まっ盛りの8月。

もはや日本は亜熱帯というような連日の猛暑に、

地球温暖化の影響をひしひしと感じる頃のことでした。



その夏も過ぎ、秋になってほっと一息と思ったのもつかの間、

今年は寒くなったり暖かくなったりと、やはり天気が落ち着きませんね。

何だか季節の変わり目がずっと続いているような感じがします。



秋らしく気持ちの良いお天気の日が少ないのも寂しいことですが、

何より毎日の洋服選びが一苦労です。

街を歩いている人々の服装を見ても、

薄手の上着を羽織っただけの軽装の人もいれば、

早くも冬物のコートにロングブーツといった重装備の人までみかけます。

きっとそれぞれの方が毎日、

「今日は着込みすぎた!」とか

「もう一枚来てくれば良かった」とか思っていらっしゃることでしょう。

私も日々失敗を繰り返しております。



しかし、衣服で調整できる人間とは違い、

自前の毛皮一枚でオールシーズン勝負しなければならない犬や猫たちにとって、

この気候の変化についていくのはもっと大変かも・・・。


季節の変わり目、人も動物も体調管理には充分気をつけたいものだと思うこの頃です。



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ホリスティックに診る?

2008/11/14 (金)  カテゴリー/ひとりごと(もんさん編)

私はホリスティック医療に詳しくないのですが、

考えさせられることがあったので、

ブログに書こう思います。



身内でひどい腰痛と足の痛みで病院に通っていた人がいました。

「椎間板ヘルニアがあるので、手術が必要かどうか

 大きな病院で診てもらった方がいいですね。」と

かかりつけの整形の先生に言われたので、

紹介状を書いてもらい、とある大学病院に行きました。



まず、整形外科で診察を受け、鎮痛剤を飲みならが、

色々な検査を受けました。

薬を飲んでもよくならず、検査の結果でも

「ヘルニアが原因の足の痛みではなく、整形外科では

これ以上分からない。」とのことでした。



次に膠原病内科に回されたのですが、

今までやった検査の結果を見ただけで、

「リュウマチじゃないよ。」と言われ、

次に神経内科へ。



神経内科では、「軽度のヘルニアで自律神経が過剰に反応しているせいなので、

以前行っていたところでそのお薬をもらって。」

といわれ、結局もとの病院へ。



診察結果はきっとその通りなのでしょうが、

この大学病院で先生が直に体を診たのは最初の日の1回だけでした。

そして話をするときも、ほとんどパソコンに向かったまま。

(今はカルテをパソコンで管理しているんですね)



動物病院では、犬や猫を触らないということは、ほとんどありえません。

しゃべれないということはあるかもしれませんが、

体温を測り、粘膜の色を確認し、皮膚をつまんで脱水していないかみたり・・・

とにかく、よく見てよく触ります。



忙しいので仕方ないのかもしれませんが、

検査と軽く問診をするだけの診療にがっかりし、

最終的には病院を放り出されたという気持ちでした。



もとの病院から神経の薬をもらい、

少しでも早くよくなればいいという思いから、

鍼灸に通い始めました。



そこでまず驚いたのが、初めて行った日に

問診と、体を触っての検査で40~50分かかったということです。

そして「いやー、こんなに筋肉がパンパンだね。すごい痛みに耐えているんだね。」

とおっしゃいました。

その時、涙が出そうだったそうです。

初めて体のしんどさを分かってもらえた気がしたようです。



「ホリスティック」とは「全体、つながり、バランス」などを意味する言葉ですね。

全体・・・その中には心も入っているのでしょう。

「ホリスティックに診る」とはこういうことなんだなーと実感しました。



最近、心と体のつながり、バランスについて

考えてしまう経験の多いもんさんでした。



これで、次の人にバトンタッチします。

寒くなってきましたので、皆さん風邪などひかぬよう

気をつけてくださいね。 



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心と体の関係

2008/11/11 (火)  カテゴリー/ひとりごと(もんさん編)

ひと月ほど前、実家の17歳半の犬、ミルキーが亡くなりました。

以前にブログにも登場したことがあります。



ミルキーは、丈夫な子で病気らしい病気は13歳のときに1度しただけでした。

ご飯も亡くなる3日前まで食べていましたし、

2日前まではよたよたながらも、ちゃんと歩いていました。

晩年はオムツをつけていましたが、本当に手のかからない子でした。



気がつくとそっと寄り添っているというタイプだったので、

特に母は精神的にしんどかったときなど、癒されていたようです。

娘が嫁に行っても、家族がいなくなった感はなかったようですが、

ミルキーがいなくなると、「まん丸だった家族の円が欠けたような気がする・・・」

と思った以上の寂しさを感じているようです。



穏やかなミルキーは、円満な家族の象徴だったのですね。



そのミルキーが亡くなった同じ日に、高校時代の親友の訃報を知らされました。

それも、ほぼ同じような時刻だったので、

私のショックはかなり大きなものでした。



友達からの電話のあと、大泣きしました。

ひとしきり泣いた後、寝ようとベッドに入ると、

ドキドキして眠れません。

ドキドキはだんだん激しくなり、息遣いも荒くなって苦しくなりました。

自分がこんな状態になったことは今まで無かったので、びっくりしました。

呼吸を落ち着けようとしても、なかなか落ち着かないのです。

仕方が無いので、安定剤を飲んだらようやく落ち着きました。



ある出来事が起きると、心のフィルターを通してその出来事を受け止める(認知)

そうすると、気持ちが動き(感情)、体が反応し、行動を起こす・・・

認知行動療法では、この認知、情動、身体、行動が連動しているという考えの下に

色々なアプローチを行います。


大切なものを同時になくしたという出来事から受けた、ショック、悲しみが

息が苦しくなるくらい体に影響を及ぼしたのでした。



心と体は繋がっている・・・ということを身をもって知った経験でした。



画像はミルキーです。

20081111


今まで、色々とありがとね。またいつか会えますように。




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京都にて・・・

2008/11/02 (日)  カテゴリー/ひとりごと(もんさん編)

朝晩冷えるようになり、秋も深まったなーと思う今日この頃ですが、

皆さん風邪などひかれていないでしょうか?



おひさしぶりです、もんさんです。

今日から2週間ブログを担当させていただきます。



先日、母と妹と2泊3日で京都旅行へ行ってきました。

紅葉にはまだ早かったのですが、

逆に比較的すいていて、お天気もよかったので

とても歩きやすかったです。



一緒に行った妹は、自分にも他人にも厳しい人で、

人が自分の価値観に合わないと許せない性格です。

なので、ストレスフルな生活を送っております。

「よし、この旅行を機会に、ガチガチ頭を軟らかくしてやろう!」

と、色々話をしたのですが、頑なな反撃にあい、あえなく断念。

でも、寝る間際にぼそっと「わかってるんだけど、だめなんだよね・・・」と

言いました。

「そっか、自分でもわかっているけど、どうしようもできなくて、やっぱり苦しいんだね。」

と、言いましたが、これ以上触れると追い詰めそうなので、少し見守ることにしました。



翌日、嵯峨野のお寺を歩いて周りました。

嵯峨野のお寺は何処も緑に囲まれていて、座ってお庭を眺めるだけでも

楽しめます。

二尊院というお寺にたどり着いた時でした。

私と母は、休憩がてら日陰になっている裏庭を座って眺めていました。

後から来ていた妹がなかなか来ません。

様子を見に戻ったら、パンフレットが並んでいるところで、何かを読んでいました。

「どうしたの?」と声をかけたら、

「私これやる!!」といきなり明るい声でいうので、見てみたら

「数珠巡礼会」のパンフレットで、

そこに載っているお寺を巡って、1つずつ数珠の玉を集め、

集まったら、数珠にするというものでした。

そして「なんか元気出てきた。お寺で座ってお庭を見るのっていいね!」と

霧が晴れたような顔をして、庭を眺めていたのでした。



そこには、何か妹の求めていたものがあったようです。

「私の努力は、なんだったのか???」という感じですが、

言葉より、お寺という歴史、宗教、自然を感じさせる独特の存在感が

彼女の気持ちを少しほぐしたようでした。

確かに心が洗濯されるような感覚があります。



京都に来たのは久しぶりでしたが、

以前はよく来ていました。

京都に惹かれるのは、こんな理由があるからなのかもしれません。


kyoto


(画像は二尊院です)

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