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色彩心理

2008/03/31 (月)  カテゴリー/ひとりごと(ルー編)

今回でひとまず私の担当は終わり、次の人へバトンタッチです。

勝手が分からず苦戦しましたが、無事最初のおつとめが終了できそうです。
良かった良かった・・・。
おつきあい下さった皆様、ありがとうございました!

さて、今回最後のネタは、色彩心理についてです。

前回、自分が左脳型人間ではないことに2年前やっと気づいたというお話しをしましたが、
そのきっかけになったのがこれです。
実は色彩心理を学んだ友人から、卒業論文のためにクライアント役をしてほしいと頼まれ、
2年前、週1で5回ほどセッションをしてもらったのです。

方法は、まず自分が現在気になっているテーマをあげます。
ちなみにその時私があげたテーマは「理性(言葉あるいは男性性)と感性(感情あるいは女性性)のバランスをとること」というものでした。

次に、セラピストがこのテーマに沿って、様々な課題を出してくるわけです。
基本的には線画を渡され、それに自由に色を付けるというパターンが多かったのですが、
時にはお題があって、自由に絵を描くこともありました。
水彩やらクレヨンやら数種類のものが用意され、自分の感覚に一番ぴったりくるものを選ぶことができるのです。

色を塗り終わると、セラピストとの対話が始まります。

「ここでこの色を使ったのは・・・」
「この色はあなたにとってどんな意味、イメージがあるのですか」など。

色を塗っているとき、またセラピストとのやり取りの中で実に様々な気づきがありました。
私の場合、最も良く出てきた色は黄色とオレンジ、マゼンダ。
黄色は、その時の私にとっては光を、オレンジはエネルギー、
マゼンダは感性や女性性を象徴する色でした。

この経験以降、時々「この色は今の自分にとってどんな意味があるのだろう?」と考えるようになりました。
花を買うときなど、その日によってほしい色が違うのです。
なぜ今日はこの色なのか?考えると色々発見があったりして、なかなか面白いです。

皆さんは今どんな色が気になっていますか?

20080331⑦

マンダラ塗り絵をしてみました。う~ん、楽しい!

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左脳と右脳の話

2008/03/28 (金)  カテゴリー/ひとりごと(ルー編)

先日、HAAC主催のセミナーで脳について勉強しましたので、この話題を取り上げてみることにしました。

どうやら世の中には、左脳タイプの人間と右脳タイプの人間がいるようです。
それで言うなら、私は完全に左脳型人間だろうと2年前まで思っておりました。
かつての仕事は、論理性、客観性、分析力などを要求されるものであり、日々左脳を酷使する状況だったからです。
脳の左側が腫れぼったく熱を持ったような状態になることもありました。
要は、左脳型人間なのではなく、単に「左脳を酷使している人間」だったわけです。

2年前、友人に「左脳型人間ならどんなに左脳を使っても疲れないはず!」と指摘され、初めて気づいたわけです。
そうして考えてみると、実は右脳の分野とされる事柄に向いてないこともないようで・・・。
この年にして(年齢は秘密ですが)意外な発見です。

現代生活というのは必要以上に左脳的作業を要求されることが多すぎて、
いつの間にか右脳が休眠状態に陥ってしまうということがあるのかもしれません。
やはり左右のバランスは大切ですね。

それにもう一歩進めて、そもそも頭の使いすぎ、考えすぎということがよろしくないのでは?ということにも思い至りました。
身体にフォーカスすることも大事だなあと今は思っております。

一説には頭ばかり使って意識が身体に向いていないと血液が頭に集中し、
手先など末端まで行き渡らなくなるそうです。
冷え性の方は、もしかすると頭の使いすぎが原因かも・・・?
どうぞご注意下さい!

ちなみに私が現在している活動の中で、身体にフォーカスすること、右脳を使うことの役に立ちそうなものをあげると・・・

 ヨガ、舞踊、庭いじり、野菜作り、花を飾ること、ハープ、歌を歌うこと、クリエーティブに猫と(で?)遊ぶこと、などなど・・・

皆様はどんなことをしていらっしゃいますか?

20080328⑥
お気に入りのスーザン・オズボーンのCD。
癒しの歌声がとても美しく、一緒に歌うと自分もうまくなった気がしてとても気分がよいです(笑)


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アブサン物語

2008/03/26 (水)  カテゴリー/ひとりごと(ルー編)

今日は最近読んだお薦めの本をご紹介します。

私も、猫好きの方から「すごく良いから読んで!」と勧められたのですが、
本当に読んで良かった~と思う一冊です。

村松友視著「アブサン物語」(河出文庫)。

直木賞作家である著者が、愛猫“アブサン”との日々の交わりを描いたエッセイ集です。

著者ご夫妻と愛猫アブサンとの出会いから別れまでが、何気ない日常の一コマ一コマを切り取りながら、ユーモラスに、そしてどこか優しい物哀しさをこめて綴られています。

何よりも、小さな命を暖かさと尊敬をもって見つめる著者の眼差しには深い共感を覚えます。

著者は猫のアブサンを、ペットでもなく子供の代わりでもなく、“尊敬すべき伴侶”“人生の道連れ”だと言います。

「アブサンについて言うならば、私の側からはアブサンはあきらかにネコだ。人間を超えた何かをもっているネコであって、人間と同じところに引きずり落としてしまうのはためらわれるのだ。人間を超えた何かをもっているネコとしてのアブサンに、私はいわば尊敬の念を抱いている」(本文より)

そんな人生の道連れであるアブサンとの別れを描いた「エピローグ」。

文章から伝わってくる哀しさや寂しさ、
そしてアブサンに対する静かな深い愛情に、思わず涙がこぼれます・・・。

猫好きな方に限らず、小さな命を愛しむ全ての方に、ぜひお薦めしたい一冊です。


アブサン物語 (河出文庫―文芸コレクション)アブサン物語 (河出文庫―文芸コレクション)
(1998/09)
村松 友視

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犬とわたし

2008/03/23 (日)  カテゴリー/ひとりごと(ルー編)

生粋の猫派である私が犬とのつきあいを始めたのは、今から4年前、
姉の家で大型犬を飼い始めてからのことです。
その時初めて私は犬という生き物を身近に知ったのです。

そして出来上がった犬に対するイメージは・・・。
一言で言うと「暑苦しいけど可愛いやつ」というものです。

犬とのつきあい方を知らなかった私は、子犬の頃の彼と全力かつ体当たりで遊びました。
ほとんど犬の兄弟同士がじゃれ合うような遊び方だったと思います。

結果として、多分彼は今も私を、従うべき人間というより、同レベルの遊び仲間だと思っている節があります。
私が遊びにいくと、いつも尻尾をふりふり大歓迎を全身で表し、犬舎に前足をかけ、仁王立ちでお出迎えをしてくれます。
私の身長ぐらいの大きさの真っ黒な犬なので、迫力があります。

そして一緒に過ごす間、スキあらば飛びついてやろうと虎視眈々と狙っているのがひしひしと伝わってくるのです。
ものすごい緊張感です。

追いかけっこをして遊ぼうものなら、頭でドンドンと突かれます。
牧羊犬の性質を持った犬なので、その意味で言うなら私は羊、明らかに彼より格下に成り下がります。
人間の権威を回復せねばと、近所に響き渡るほど大きなドスの利いた声でコマンドを出すと、しぶしぶ従ってくれますが、う~ん、やはりなめられてる?

元は神経質な犬だったそうですが、小さい頃から構い倒したせいでしょうか。
非常に暑苦しい犬に育ったように思います。
猛烈な勢いで構ってくれとサインを出し、一緒に遊ぶと全身で喜びを示してくれるわけです。
猫の甘え方とは違う、そのダイナミックさが、大型犬の醍醐味と思うのですがどうなのでしょうか?

こうしてできた私の犬(大型犬)に対するイメージから、言葉を連想してみると、
暑苦しい、でも爽やか(全力で夕日に向かって走りそう・・・)、
全力投球、体育会系、友情 などなど

かなり偏ってますか?

20080323

子犬の頃です。今はこの5倍ぐらいに育ちました。



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猫とわたし

2008/03/21 (金)  カテゴリー/ひとりごと(ルー編)

思い起こせば小学生の頃、既に私は立派に猫派の人間でした。

というか、猫に限らず猫科の動物全般が大好きだったのです。

「野生のエルザ」という、人とライオンの交流がテーマとなった作品に感動し、
「将来はアフリカに行って動物保護官になりたい!」と思っていたことも、今は懐かしい思い出です。

TVの動物ドキュメンタリーでも、欠かさず見るのはトラやヒョウ、チーター、サーバルキャットなど猫科の動物だったりします。

20080319(水)①

岩合光昭「地球動物記」から。ライオンの数珠つなぎ?


実は小学生どころか赤ん坊のころから猫好きだったことを示す証拠写真も・・・。

0歳児の私が、当時家で飼っていた黒猫に、本当に嬉しそうに噛み付いている写真です(猫にしてみればいい迷惑)。
たとえ相手が嫌がっても無理矢理かわいがるあたり、う~ん、今もあんまり変わらないかも・・・。
これぞまさしく「三つ子の魂百まで」ということでしょう。

ちなみに現在一緒に暮らしているのはアビシニアンの小太郎。

精悍で優美な見かけと、とてもやんちゃで甘えん坊な性格のギャップがたまらなく可愛い我が家の王子様です(飼い主バカ丸出し)。

ちなみに私が猫から連想する言葉は、
優美、しなやか、甘え上手、敏捷VS怠惰、高貴、気まぐれ、日だまりの毛布、至福、などなど・・・

今度生まれ変わるとしたら、
是非広い庭と縁側のある家で飼われる猫になりたいと、真剣に思う今日この頃です。

20080319(水)②

今からお昼寝・・・


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〝告知とその後の対応〟を終えて・・・

2008/03/20 (木)  カテゴリー/HAAC活動

本日、HAACメンバー(稲本)が講師を務めた「告知とその後の対応~グリーフ・マネジメントの視点から」のワークショップが開催されました。

雨が降り止まない寒い一日でしたが、
みなさん、お忙しいなかご参加いただきありがとうございました。

獣医師や看護師の方々が日々の診療業務で直面する〝告知〟というつらい現場。
そこで感じる精神的負担が、今回のワークショップの中で紹介したスキルの活用によって緩和されれば嬉しく思います。

そして、きっと今日のワークショップの中で感じとっていただけたことが、
今後のペットや飼い主さんとの関わりの中で活かせていただけると信じています。

実際の臨床の現場で活躍される方々とワークショップができたことは、
HAACにとっても貴重な経験となりました。

今後とも続けていきたいと思っておりますので、
よろしくお願いします。

また、動物病院にてこういったセミナーを出張で行うことも可能ですので、
HPよりお問い合わせください。

担当:宮下

告知20080320




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犬派と猫派

2008/03/19 (水)  カテゴリー/ひとりごと(ルー編)

ほぼ言い訳に終始した前回を反省し、今回から話題を設定することに致しました。

本日のテーマは「犬派と猫派」についてです。

世の中には、どうやら犬派の方と猫派の方がいるようです。
結構色々な場面で持ち上がる話題なので、皆様も一度は考えたことがおありではないでしょうか?

以前ペットマッサージの勉強をしたとき、まわりは見事に犬派の方ばかりでした。
一方、現在ある習い事をしているのですが、そこではメンバーが全員一致で猫派という状況です。

この2つのグループを比べてみると、確かに何かしらの特徴があるような、ないような。
もちろんたった2つのグループ比較から、一般化することはできないのですが、
それでもあえて共通点を探ってみると・・・。


大雑把に言うと、前者には「犬と一緒に何かしよう」という意識があったのに対して、
後者には「猫は猫。その自由を妨げないようにするのが一番」という意識があるように感じられます。

要は、犬派の人にはペットと共通体験することを好む方が多く、
猫派の人はあるがままに振る舞うペットの姿を見ることを好むというような違いでしょうか?

ちなみにシンボル辞典で犬の項を見てみると、
「愛情、優しさ、忠実、伴侶、友情」などの解釈が、
一方猫については「女性性、神秘性、知恵、直感」などが出てきました。

単純に解釈するなら、犬派、猫派それぞれの人が求めているものが、
このようなイメージに反映されているということになるのでしょうか?

先程の2つのグループに当てはめてみると、あってるなあと部分もあるのですが、
皆様はいかがでしょう?何か思い当たるところがありますか?


20080318(火)

犬派? 猫派?



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ごあいさつ

2008/03/17 (月)  カテゴリー/ひとりごと(ルー編)

本日より2週間ブログを担当することになりましたルーです!

と、偉そうに言ってみましたが、
実はブログが何であるかも、ブログのお作法も分からず途方に暮れております(^^;)

元教師の私。
分からないことは即辞書を引くというのが習い性になっております。
なので、とりあえずブログとはなんぞやと調べてみたところ、
どうやらある話題についての論評や個人的な体験などを日記感覚で書けばよいらしいということは分かったのですが・・・。

これまでの人生で日記と言えば、夏休みの宿題で絵日記を書いた程度
(しかも8月31日にまとめて書くという例のパターンです)。

そんな私にできるのかブログ!?と早くも前途に暗雲が立ちこめております。

でもこれも経験。

何とか頑張ってみますので、しばし暖かい眼差しでもってお付き合いいただければ幸いです。

以上、初回は決意表明でした。


20080317(月)
   
本人代理 「よろしくお願いします!」

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コラージュ療法

2008/03/15 (土)  カテゴリー/ひとりごと(もんさん編)

今日で、ブログの担当をバトンタッチします。

やはり、まめには書けなかったのですが、
読んでくださった方々、ありがとうございました。


今日は先日カウンセリング教室で体験した、「コラージュ療法」についてお話します。

コラージュとは現代美術の技法のひとつで、
雑誌や写真などから切り抜き、台紙に構成し貼り付けるもので、
これを芸術療法の一つとしてカウンセリングに取り入れたものを、コラージュ療法というそうです。


普段私たちは「無意識」を知覚することはありませんが、
何かの拍子に、「意識」の方へあふれ出てくることがあります。

その「無意識からのメッセージ」を何らかの形で表現すると
無意識をある程度意識化できるので、その1つの方法としてコラージュ療法があるようです。


私が体験した方法は、先生が用意してくださった、ものすごい数の雑誌の切抜きから気になったものを、手当たりしだいとっていき、それを切り抜いて、画用紙に貼るというものでした。


最初は手元にあるたくさんの材料からどうやって作ろうか?
と考えてしまいましたが、
やり始めると、意外と悩むことなく、白い画用紙が埋まっていきました。

そして貼り終わったときに、なにかほっとしたような、
すっきりしたような満足感がありました。


出来上がった作品にタイトルをつけて、説明し、グループのメンバーから質問をうけたり、感想を聞きます。

自分で作って発表するだけでも気付きが色々あるのですが、
メンバーからの問いかけで、思いもかけないような発見があったりします。


一般的に画用紙の中心は「自分自身」で、他にも位置にある程度意味合いがあるそうなのですが、
それよりも、全体の印象、イメージが大切で、仲間と話し合うことで自己理解が深まり、心の成長を促すことが目的なようです。


私自身、自分で思っている以上に「家、家族」をとても大切に思っていること。
「光」に象徴される何かに惹かれていることなど、色々と気付きの多いワークでした。


また1年後に作ると、違ったものが出来ると思うので、時間を置いて作ってみたいと思います。

それでは、次の方に引き継ぎますね。

画像は私の作った作品です!
コラージュ


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猫を愛するあなたへ

2008/03/14 (金)  カテゴリー/HAAC活動

HAACの企画でこのたび猫カフェRIENさんで、ワークショップが開催されます。


『猫を愛するあなたへ ~西洋医学とのホリスティックなつきあい方~』

第1回:.猫が腎不全になった時

4月13日(日)10:00~12:00の予定です。


■概要■
「ホリスティック」という言葉を聞くと、どのようなものが思い浮かぶでしょうか?

東洋医学や食事療法、バッチフラワーやホメオパシーなどの代替療法・・・。
人によって思い浮かべるものは様々かもしれません。

しかしながら意外と見過ごされてしまうのが、ホリスティック(全体性)という観点から見た場合、実は飼い主さんの考え方や行動が、猫をとりまく環境の重要な一部となり、その生活や心身の健康に非常に大きな影響を与えているという点です。

このワークショップでは、交流分析という心理学の理論に基づき、
心理テストを用いながら飼い主さんと猫との関係を見ていきます。

そして今よりもっと猫との絆を深めるために、何ができるかを考えていきます。

☆詳しくはHPをご確認くださいね。⇒HAAC

可愛いノルウェージャンに会える素敵な場所で、皆さんにお会いできることを楽しみにしています。


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〝医学的見地からの心理〟を終えて

2008/03/11 (火)  カテゴリー/ひとりごと(もんさん編)

3月7日(金)に記念すべき、第1回HAAC主催セミナーが開催されました。

講師の石塚先生をはじめ、参加された方々に感謝です。


今回は前半で脳の生理学を、最新の画像なども取り入れ、お話ししてくださいました。

ポイントポイントで、そのお話がどういう理由で

精神病や神経症、または心身症に結びつくかを説明して

いただけたので、納得がいきました。



職業柄、脳の構造や機能はある程度把握していましたが、

動物の精神的な病気の解明はまだまだなので、

病気と脳の機能、構造との関係についてのお話はとても新鮮でした。



後半は各論的に自律神経失調症や強迫神経症について

ご自身の体験や症例をおりまぜながらの講義でした。

常に「この部分がこうだからこうなる」というように

理論的に説明してくださるので、本当にわかりやすかったです。



受講された方々も、暗い中しっかりメモをとられていましたし、

講義後に頂戴したアンケートでも、うれしいお声がたくさん聞くことができたので、

私たちHAACのメンバーもほっと胸をなでおろしたそんな1日でした。



第2回は、精神疾患各論について、

第3回は薬や病院へのリファーポイントのお話もありますので、是非ご参加ください。

医学的見地①


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テーマ : 心と身体のケアを大切に! - ジャンル : 心と身体

ライラの冒険 黄金の羅針盤

2008/03/09 (日)  カテゴリー/ひとりごと(もんさん編)

今日、「ライラの冒険 黄金の羅針盤」という映画を見ました。

ファンタジー好きなのですが、特に動物がたくさん出てくるので、

公開前から、絶対に見ようと思っていました。



主人公ライラの住む世界では、

人間には、動物の姿をした魂(ダイモン)が常に寄り添い、行動を共にするのです。

人とダイモンは普通に会話をします。



「~しようかしら?」

「そんなことをしたら危ないよ。」

「怖がってたら何もできないのよ。」



とこんな感じのやりとりがあります。(実際のセリフではありません)。

これって、いつも自分の中で色々な自分が会話しているのと一緒だなと思いました。

ダイモンは分身みたいな存在なのかもしれません・・・



私と愛犬いおちゃんとの関係も、分身という意味ではちょっと似ています。

「いおちゃんお散歩楽しいでしょう」

「お留守番長くて寂しいよね、ごめんね」などとよく話しかけますが、

そんな時、実はお散歩楽しいのは、留守させて寂しいのは自分だったりします。

そんな時、自分の気持ちを映し出す、分身のような存在なのかもと思います。

(心理学の世界では「投影」というようです)



最近人と動物が出てくると、ついつい飼い主とペットとの関係を

考えてしまう妙な習慣がついてしまった、もんさんのひとりごとでした。

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医学的見地からの心理

2008/03/07 (金)  カテゴリー/勉強会

明日は勉強会です。

「医学的見地からの心理」の3回シリーズの1回目です。

HAACのメンバーだけでなく、外部のかたも一緒に行う勉強会です。

次回2回目は3月28日(金)の夜に予定していますので、
ぜひ興味のあるかたはご参加ください。

詳細はこちら⇒HAAC ホームページ

それでは、今夜ご参加の方々・・・お会いできることを楽しみにしています!

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テーマ : うつ病(鬱病)、メンタルヘルス - ジャンル : 心と身体

おすすめ犬種図鑑

2008/03/05 (水)  カテゴリー/ひとりごと(もんさん編)

先日雑誌を見ていたところ、ある犬種図鑑の宣伝を見つけました。

「360度ビジュアル犬種大図鑑」という本です。

飼い主さん教室に使うための図鑑を探していたので

早速購入したところ、内容がよかったので、ご紹介します。

犬種図鑑



グルーミング必要度、食餌量、子供への友好性、運動量などが

3段階に分かれて表示されているのですが、

中でも運動量のところに

「定期的に走らせるくらいの運動量が必要」

「毎日思い切り走らせることが必要」と

犬種別にきめ細かく書いてあるところが、具体的でよいと思います。



また、性格的な特徴、身体的特徴、飼い主として気をつけることなどが

的確に書かれています。

もちろん、同じ犬種でも性格は様々ですが、

例えば牧羊犬は慎重派が多い、テリアは自己主張が強く明るい派が多いなど

傾向があるのは確かです。

牧羊、狩猟、番犬、愛玩・・・と目的に応じて繁殖されてきた経緯を考えると

うなずけますね。



私たちが「犬を飼おう!」と思ったとき、「こんな暮らしがしたいなー」という

ビジョンがあると思います。

そのときに、そのビジョン、ライフスタイルに合った犬種を選ぶことができると

より楽しい犬との生活がおくれるのではないでしょうか。



「どんな犬にしようかな?」と考えている方にはお薦めの1冊です!

すでに飼っていらっしゃる方も、読んでいただくと、

「うちの子」の理解が深まります。

私も愛犬いおちゃん(シェルティー)のページを読んで、納得しました。



ここでひとつ、宣伝を・・・

「仔犬を飼う前の飼い主さん教室」の第1回目を3月13日(木)に予定しています。

この本も使いたいと思ってますので、ご興味あるかたは、ご連絡くださいねー。

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公園の猫たち

2008/03/04 (火)  カテゴリー/ひとりごと(もんさん編)

今日はおにぎりを作って、愛犬いおちゃんと公園に行きました。
梅の花がとってもきれいです。
大きな池があるのですが、カモたちが気持ちよさそうに泳いでいます。

そんな風景を見ながら、ベンチに座ってランチタイム。
いおはいつものように、おにぎりのおこぼれが落ちてこないか
細心の注意を払い、私にくっついてます。

あまあまの私はわざとおにぎりをちょっと落としてあげたりして、
視線をふっとあげると、
いつの間にか猫ちゃんたちに囲まれていました。

公園猫


じーっとこちらを見ながら、歩いたり座ったりしてます。
でも、ある一定の距離からは絶対に近づいてこないことに気付きました。
(いおがいるせいもあると思いますが)
こちらがちょっと近づこうとすると、離れます。


これがいわゆるパーソナルスペースなのかな?
自分が安全と思える距離なんですね。

人と人との間にも心地よい距離があるんですよね。
実際の距離だけではなく、心の距離も。


初診ではじめての飼い主さんとお話をするとき、
カウンセリングで初めてクライアントさんとお話しするとき、
相手にとって、心地よい距離感を感じてもらうことが、
信頼関係(ラポール)を作るうえで大事なことだなーなんて
猫たちを見ながら、物思いにふけってみたのでした(笑)。

画像は木登り猫ちゃんと愛犬「いお」です。

いお20080303



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テーマ : わんことの生活 - ジャンル : ペット

獣医師・看護師のみなさまへ

2008/03/02 (日)  カテゴリー/お知らせ

飼い主さんにペットの病状を正確にお伝えすることは、日々の診療業務のなかでとても大切な業務です。

とくに告知に関するデリケートな内容の場合は、
個々に受けとめ方も違いますので相当な配慮が必要です。

治療をどのように進めていくかという段階で、
獣医師としてはペットや飼い主さんにとって最善の方法を提示します。

そのときに使われる言葉や、動物医療者の気持ちが正確に届いてこそ、
治療がお互い納得したかたちで始まると実感している方も多いかと思います。

告知を受けた際の飼い主の心理状態を理解し、ターミナル期のペットを支えるより良い診療のために、日常の診療に取り入れられるコミュニケーション・スキルをご紹介する講座をHAACではご用意しています。
治療を円滑に進める上でも双方にとって有益で、忙しい動物医療者のかたでも負担なく行えるコミュニケーションスキルのヒントをお伝えできる内容です。

こういった難しいテーマですが、多くのかたと意見を交わすいい機会だとも思っています。

看護師のかたは、直接〝告知〟の場面に立ち会ったりすることは少ないかもしれませんが、
その後の飼い主のかたの心のサポートができるのは獣医師だけでなく看護師のほうが役割としては大きいかもしれません。

また、飼い主さんのターミナル期における辛さや心細さ、不安や悲しみなどを自分の問題として抱えこんでしまう人も多いようです。
そういった診療のなかでの当然抱く自分自身の悩みにも、解決の糸口がみつかりお役に立てると信じております。

ぜひ参加していただき、色々な現場の声を聞かせてください。
みなさまのご参加をお待ちしています。

みやした

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テーマ : 心と身体のケアを大切に! - ジャンル : 心と身体

今日からよろしくお願いします

2008/03/01 (土)  カテゴリー/お知らせ

みなさん、こんにちは。

今日から2週間ブログを担当します、先崎直子です。

よろしくお願いします。



私は、最初の自己紹介でも書きましたとおり、

横浜の動物病院で、非常勤で働いています。

限られた診察時間内では、治療や健康相談をするのが

精一杯で、飼い主さんとペットとの暮らし全般のケア

までなかなかできません。

でも、色々な相談をしたいんだなーと

言葉のはしはしから、感じられます。

ペットの困った行動や、重い病気にかかった時の不安な気持ち・・・

そんな飼い主さんのお話を聴いたり、一緒に問題を解決したいと考えて

ペットカウンセラーの勉強を始めました。

そして、いよいよ仲間たちと活動を始めることができ

とってもうれしいです。



と、今でこそ、感情を表現することがスムーズにできるようになりましたが、

できるようになるまでちょっと大変でした。

獣医という仕事は、診察するうえで、冷静に判断できなければなりません。

そのために感情を表に出さない、コントロールすることを

学生の頃から、意図的にではありませんが、訓練されます。



動物が好きで獣医になりたいのに、学生のときからその死に直面することが多いのです。

それを乗り越えていくためには、自分の気持ちに向かいすぎないほうがよいのです。

実際に働き出してからは、飼い主さんとお話しするときに、

自信がなかったり、不安なことがあっても、それを表には出しません。

飼い主さんにとっては、先生が不安な様子であったら、余計に不安になりますよね。



そんな習慣が身についているので、

飼い主さんの気持ちを知る以前に、まず自分の気持ちに向き合うことが必要でした。



動物病院のスタッフのかたで、私と同じような人、きっといらっしゃると思います。

仕事では感情を抑えることに慣れているので、病気の告知や、安楽死の話など

デリケートな対応が必要とされる場面になると、困ってしまうのは

こういうことも一因なのではないかと思います。



HAACでは、普段あまり意識しない「気持ちに向き合う」ことを大切にしています。

なんて、最初からちょっと肩に力を入れすぎたかな?

みなさんと一緒に楽しんで活動していきたいと思いますので、

お気軽にお立ち寄りくださいね!

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