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ペットをめぐる問題についての意見交換会

2009/02/03 (火)  カテゴリー/ワークショップ

HAAC主催で行う予定の「ペットをめぐる問題についての意見交換会」(2月11日 祝)

1月末から一気にお申込みが増え、定員40名まであとわずかです!

参加をご検討中のかた、ぜひお早めにお申し込みくださいね。


お申込み・イベント詳細はこちらから 
  ⇒ ペットをめぐる訴訟の現状とパネルディスカッション


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獣医療現場におけるコミュニケーション・トラブルを考える

2008/12/26 (金)  カテゴリー/ワークショップ

HAAC主催で行うイベントのおしらせです。
ご興味のあるかた、ぜひご参加ください。
また、皆さんのブログでご紹介していただけると嬉しく思います。


獣医師、動物看護師、トレーナー、飼い主、カウンセラー、人とペットの関係に興味のある方など、色々な立場の方々に広く参加を募集しています。

案内チラシはこちらからダウンロード可能です。
ウェブリンクダウンロード

以下はその内容です。


『ペットをめぐる問題についての意見交換会
~獣医療現場におけるコミュニケーション・トラブルを考える~』


最近ペットに関連したトラブルが増加し、訴訟にまで発展してしまうケースが多くなってきました。

その中には、ペットにかかわる人々のコミュニケーションの不足、考え方の行き違いなどが直接的、間接的な問題として隠れているケースも少なくありません。

そこで、まず、ペットに携わる様々な立場の方々の率直な思いを知り、意見を交換する場を設けようと考えました。

互いの立場を理解し、コミュニケーション・ギャップによるトラブルをさけるために
何ができるのか。参加者の皆様とともに語り合う機会としたいと考えております。

1) 基調講演 「ペットをめぐる訴訟の現状」 弁護士  渋谷 寛(しぶや ひろし)先生

<プロフィール>
弁護士・司法書士。ペット法学会事務局次長。
弁護士として、獣医療過誤を含むペットに関する法律問題を数多く手がける。
そのひとつに、日本で初めてペット訴訟が裁判所医療事件集中部(医療過誤を集中的に扱うセクション)で審理された、いわゆる「真衣子(まいこ)ちゃん事件」がある。ペット問題の第一人者として、各方面で活躍中


2) パネルディスカッション
   
<パネリスト>
・渋谷寛先生 (渋谷総合法律事務所所長)
・久保 純先生 (あしあと動物病院院長)   
・Weissenberger Beate氏 (横浜市在住 飼い主)
・姫野 純子氏 (茅ヶ崎市在住 飼い主) 
・悠崎 仁氏 (産業カウンセラー/作家)  
 
<コーディネーター> 
・稲本有香 ( ペットカウンセラー/グリーフ・カウンセラー)

3) 参加者によるグループディスカッション


【開催日】 2009年2月11日(祝・水)  13:30~16:30(開場13:15)

参加費  3,000円 (振込先はお申込後ご案内させていただきます)

定員   40名(先着順)

【参加対象者】
  
獣医師、動物看護師、トレーナー、飼い主、カウンセラーなど人とペットの関係に興味のある方

会場   江東区亀戸文化センター 第1研修室(カメリアプラザ5階)
主催   ペット・カウンセリングオフィス HAAC



【お申し込み】
HAAC information  ⇒URL  http://pet-assist.com/
FAX 03-6379-1490
(お名前、ご職業、メールアドレス、電話番号、ファックス番号など、必要事項を記入の上、お申込みください)

【問い合わせ先】  info@haac.good.cx HAAC事務局

※お申込後3日たってもHAACからの連絡が無い場合は、恐れ入りますがご連絡ください。



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ペットロスのワークショップ

2008/10/23 (木)  カテゴリー/ワークショップ

今日は講座のご案内です。

ペットロス・・・

どうしても避けたくなる話題ですが、

「生」には必ず限りがあり、誰にでも訪れる局面です。

別れは本当につらいものですが、
いつまでも心のなかで生き続ける愛するペット。

そんなことを実感できる講座です。




「愛する子との永遠の絆~ペットロスとグリーフワーク~」

日程  2008年11月3日(月)10:00~12:00

料金  ¥3000

場所  井の頭線 新代田駅より徒歩1分 HAAC


詳細

~ペットロスとは?~

愛するものを失った時、私たちは自分の一部が共に失われてしまったような深い悲しみを感じます。

それは失った存在との間にあったかけがえのない絆が、
突然断ち切られてしまったように感じられるからかもしれません。

このセミナーでは、ペットロスとはどういうことか、
その悲しみを癒し、愛する子との絆を回復するために何ができるのか、
をお伝えしていきます。


ペットロスについて知りたい方、ペットロスの家族・友人を支えたいと思っている方のための講座です。


●主な内容●
   愛する子との絆とは?
   ペットロスとは?:喪失(ロス)に伴う様々な反応
   絆を回復するための課題
   悲しみを癒すためのグリーフワーク


お申込みは、HAACのHPからお願い致します。 ⇒HAAC ホームページ


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ワークショップに参加しました!

2008/02/24 (日)  カテゴリー/ワークショップ

こんにちは、HAACメンバーのYUKIです。

今日は2月23日に行ったワークショップのレポを書かせていただきます!

『自己の魅力を育てるセルフ・イメージ』

本城先生(I.B.P総合研究所 所長 本城 稔氏)のワークショップに出させていただいたのは今回で2回目!

すっかり本城先生の独特な雰囲気にまったりさせていただきました。。(笑)

あれだけの笑いを取りながら、ほんわかと流れるような時間を作れるのはすごい!の一言に尽きます。
ワークショップを開催するほうで一番大変なのは、参加者をしっかりと観察し、一人ひとりによりよい方へ導くことだったりします。それを自然体で行えることは中々簡単なことではありません。
そういった面でも本当に勉強になった1日でした。。

先生



さて、内容は・・・

本城先生独自のテストに記入をして自分の表面意識から潜在意識へどんどん掘り下げて、気付きを得よう!というもの。

NLPのような認知のような・・・でもどれとも違うような・・・。
新鮮な気持で楽しませていただきました☆


「なんのこっちゃ!?」

「全然レポートになってない!」


・・・と言う声がひしひしと聞こえそうですが・・・。

だって、全部言っちゃうと・・・ねぇ?


ちなみに私の気付きは重要だと思っていたことが、
実はあまり自分の中で重要ではなかったこと。

自分の潜在意識(深層心理)は意外に表に出にくく、ブロックが厚いこと。
(きっと掘り下げたらまた大きな気付きがあるんだろうな!)
けどその厚いと言うことにも意味があったりして。。

「そうか~そうなんだよな~」と自己との会話をしてみたり、同じ参加者の方に意見を求めてみたり・・・。

そして途中に行われる楽しいプチ心理テスト。。

結果の一つ、他者から見られている自分は・・・

○親友

○素直

○純粋

あら!素敵じゃない!!とウキウキ

ここでも心に栄養をたっぷり頂きました。

暖かいストロークを先生と周りの皆さんに貰い、楽しくて嬉しいあっという間の1日になりました。

本城先生、企画してくださった中里さん、そして参加者の皆さん!ありがとうございました!!


ぜひご興味のある方は本城先生のワークショップに参加してみてくださいネ。

新しい自分に出会える・・・か、も・・・?

☆次回は3月15日『育成史&ゲシュタルト・セラピー』を企画しているそうです。

そして気になるのは、5月24日に行われるマリッジ・セミナー・・・。気になるなぁ・・・。


お申し込みはコチラです→ http://rakunakokoro.com/ (「最新情報」からお入りください)

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テーマ : 心と身体のケアを大切に! - ジャンル : 心と身体

死別とグリーフに向き合う

2008/02/23 (土)  カテゴリー/ワークショップ

以前こちらのブログでもご紹介した、
東京大学で行われたワークショップに参加してきました。
今日はその感想を書きたいと思います。


「死別とグリーフに向き合う ~他者へのケアとセルフケア~」に参加して・・・

講師は、米国のグリーフ研究では第一人者である〝キャロル・ウォグリン〟教授。
内容は「死別とグリーフ」「グリーフの複雑化」「支援者の燃え尽き(バーンアウト)」
の3部構成でした。

死や喪失に伴うあらゆる反応を「グリーフ」と呼びますが、
その対象は〝人間の死〟だけではなく、
職の喪失や社会的役割の喪失(定年、リストラ、離婚など)、事故などによる体の機能不全、またペットの死・・・といったことも含まれます。

大切な人やペットとの間に育まれた〝愛着〟と、その愛着の途絶がグリーフの主要テーマとなります。
(←〝愛着〟と〝絆〟ってまたニュアンスが変わるのかな?)

私が個人的に興味を持ったのは、支援者側のバーンアウト回避スキルについてでした。
支援者側(医療に携わるものやセラピスト、カウンセラーなど)も、
身体的・感情的・精神的に健康を維持し続ける必要があります。

クライアントの苦悩や悲しみと、最後まで離れずに共に歩んでいく・・・
また、ときに積極的に関わっていくこともあるでしょう。
ただ頑張りすぎて、燃え尽きてしまっては元も子もありませんよね。
共感ももちろん大切ですが、柔軟にかつ臨機応変に対応するという基本をあらためて考えさせられました。

動物関係の仕事で考えてみると、
獣医さんや看護師さん、ペット葬儀に関わるお仕事をしている人、ペットシッターさん。。。
多くの人が支援者としてペットの死と向き合う飼い主さんとかかわるでしょう。

そのとき、どのようなかたちで仕事とプライベートを分けるか、
どういったかたちで同業者と感情を分ち合えるか・・・、
そういったことがバーンアウトやストレス回避のポイントになりそうです。


それから「ペットとの別れ」というのは、社会的には「公認されないグリーフ」といった認識であるという点です。

ペットを失ったときと、親が子供を失ったときの個々が抱く感情や反応は、何も差をつける必要はない当たり前のことですが、
まだまだ社会的には理解されていません。

大切な人を亡くすのも、ペットを亡くして抱く感情も、やりがいのある仕事や積み上げた地位や財産を失ったときに感じるショックも、皆同じくらい個人にとっては辛いものです。

そのときに感じるショックだけでなく、悲しみ、空虚感、罪悪感、自責の念、拒否感・・・
また身体的にも眠れなくなったり、食欲がなくなったり・・・
出口が全く見えないこともあるかもしれません。
不意に亡くしたペットのことを思い出し、涙が溢れることだってごく正常の反応です。

いろんな感情が入り乱れ、行きつ戻りつ・・・
それぞれの人のペースで通常の生活を営んでいくものです。

それらの個々の反応の基準は全くないし、愛着の強さが反映されるわけでもなく・・・
個々に違う、それがノーマル。
病気でもありません。
恥ずかしいことでも、弱いことでも、隠すことでもありません。

「死」や「別れ」と聞くと、言葉だけのイメージはとても暗く重たいもので、多くの人が考えるのも避けたいと思うかもしれません。

以前の私のイメージは、「涙」や「先の見えないトンネル」、「窓のない部屋」でした。

こういったワークショップやセミナーに参加することで、
少しずつ「喪失」に対する意識も変わってきています。
あまり恐がらなくなったというか、普通の人間の反応なんだ、
だから頑張らなくていいんだっていう気持ちが生まれてきたというか・・・。

まとめきれませんが、いつものように自由に述べさせていただきました(笑)

このワークショップに参加された方や、私が書いたコメントで意見があれば遠慮なく書き込んでくださいね。
このテーマには「正解!」という答えはないと思っていますので・・・。

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テーマ : わんことの生活 - ジャンル : ペット

ルノアールを楽しみながら・・・

2008/01/27 (日)  カテゴリー/ワークショップ

今日は個人的に参加したワークショップについてのご報告です。

そんなにたくさんのワークショップに参加してはいませんが、
どれも学びの連続で必ず何かしら得るものがあり、
カウンセラーとして続けていく必要性を日々感じています。

今回参加したものは「芸術画から見る自分の心と出逢うワークショップ

お昼をはさんで約6時間ありましたが、あっという間に時間が過ぎていきました。
前半は自己紹介やジェスチャーゲームをしながら、緊張あり笑いありの2時間。
(はじめはドキドキでしたが楽しい時間で、もちろんその中にもいっぱい発見!がありました)

後半ではルノアールなどの12枚の絵を通して、
自分が感じたことを個々メモしていきます。
(会場がとてもゆったりしていて、美術館で鑑賞するように静かで心満たされる時間でした)

私は絵をみるのは昔から大好きで、(画家や作品名などは詳しくありませんが)
その絵のなかの空気感や音や声を「感じる」ことが楽しいと思っています。
それを参加者の方々とシェアできた時間はとても有意義でした。

いくつかのグループでシェアし合いながら、それぞれにおもしろい自己発見があり、
普段はなかなか気付けない潜在意識に触れることが出来たような気がします。

自己での気づきも楽しいのですが、
ときには厳しく自身に問い詰めるものもあり・・・

絵の中にいる登場人物にかけた言葉が、実は自分へのメッセージ。
それは人によっても、絵によっても、ポジティブにもなりネガティブにもなり・・・

どれもこれも、大きな気づきが続きました。

〝・・・目には見えないものが理解できてくると、また違った可能性が広がります・・・〟

先生の言葉に耳を傾けながら、いろいろな感情や考えが頭をめぐりました。

まだ多くのものが新たな課題となり、目の前に広がってきたようにも思います。
完全には整理できていません。
(それでいいのだと思います。これからやっていけばいいのですから・・・)

今回も先生や参加者の方々のおかげで、とても有意義なワークショップとなりました。

そして何よりも頭で考えずに楽しめたことが、とてもよかった!

講師の先生はじめ、このワークショップを準備してくださった○○さん、
楽しい時間を一緒に過ごしたみなさん、ありがとう!!!


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テーマ : 心、意識、魂、生命、人間の可能性 - ジャンル : 心と身体

タグ : ワークショップ

猫カフェでマッサージ♪

2008/01/16 (水)  カテゴリー/ワークショップ

HAACメンバーのルーさんからのワークショップのご報告です!

1月12日(土)、世田谷区等々力にある猫カフェRIENさんで「猫の気持ちがわかるマッサージ」講座を開催させていただきました。

ペットマッサージというと犬のためのものが主流ですが、
猫にだってマッサージしたいと思う方はいるはず!と始めてみた講座ですが・・・
夜7時スタートという遅い時間にもかかわらず、6名の方々が参加してくださいました!

今回の講座は、飼い主に触れられることが猫の心にどんな効果を与えるかに焦点をあて、
マッサージを通して猫とコミュニケーションしようというコンセプトで企画しました。

RIEN1


RIEN3


RIEN2



触れることを通して、大切に想う気持ちが伝わるということは、
動物と接する中で日々感じることです。

私の手に安心しきって身をゆだねてくれる猫。
遊びに行くたび、背中を向けつつ触って!と訴えるような目で見上げてくる犬達。

以前飼っていた猫が病気でどんどん弱っていく中、それでも私が触れるたび、ゴロゴロと喉をならし甘えるように頭をこすりつけてくれたことも鮮明に思い出されます。

今回参加してくださった皆さんも、愛する猫に伝えたい想いをたくさん持った方々でした。
とても熱心に講座を受けて下さり、短い時間の中でハンドテクニックを身につけて行かれたのはさすが!

猫に対する皆さんの想いを聞かせていただき、とても優しく幸せな気持ちになった2時間でした。

参加してくださった皆さん&マッサージの練習につき合ってくれたRIENのネコちゃん達、どうもありがとうございました!


RIEN4

テーマ : 猫のいる生活 - ジャンル : ペット

タグ : ペットマッサージ コミュニケーション

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