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勉強会のお知らせ

2010/10/28 (木)  カテゴリー/勉強会

11月に勉強会を開催する予定です。

ペットカウンセラーの活動に関心がある方、ぜひご参加ください。
交流の場になればと考えています。

今回のテーマは「依存とペットロスについて(仮)」です。

外部講師をお招きするような本格的なものではありませんので、
個々自由に発言し、意見交換を行うような時間になると思います。

参加ご希望の方は、11月15日(月)までにご連絡下さい。

【お申し込み・お問い合わせ】HAAC事務局 宮下まで

メールアドレス:hiroko★haac.good.cx (★を@にかえてください)



【 日時 】 2010年11月21日(日) 13:30~15:30

【 会費 】 1000円

【 会場 】 江東区文化センター第2会議室(東京メトロ東西線「東陽町」駅下車)


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グリーフケア~第6回勉強会のお知らせ

2009/09/26 (土)  カテゴリー/勉強会

第6回目になります、次回の勉強会のご案内です。
引き続き、グリーフケアアドバイザーである阿部先生をお招きし、
実際の症例を通してお話していただきます。

【テーマ】「動物病院におけるグリーフケア」

【日 程】2009年10月24日(土) 15:00~17:00
 
【参加費】 おひとり 3,500円
※勉強会ですので、お支払いは当日にお願いします。
キャンセル料はいただきません。

【開催場所】 HAAC事務所(世田谷区代田)   http://pet-assist.com/

【定 員】  10~12名 
(定員になり次第締め切りますので、お早めにご予約下さい)

件名を「第6回 勉強会参加申し込み」とし、
メールにて受付致します。
「参加者名、所属(職業)、メールアドレス、電話番号」
をご連絡下さい。折り返し3~5日以内にお返事致します。

申し込み締め切り: 10月20日(火)

申し込み受付メールアドレス : hiroko☆haac.good.cx (☆を@に変えてください)


~前回の勉強会「待合室診療」の様子~

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 ~ 動物病院の待合室から始まる飼い主様との信頼関係作りの大切さ、
 その後のターミナルケアやグリーフケアへの影響などを、具体的な例をまじえながらおしえてくださいました ~


「待合室診療」についての勉強会のお知らせ

2009/08/11 (火)  カテゴリー/勉強会

次回のHAAC勉強会のご案内です。


クリップ2 今回のテーマは「待合室診療」。


「待合室診療」という言葉を初めて聞かれた方も多いのではないでしょうか?

病院内で飼い主さんとコミュニケーションを図り、担当医との橋渡し的な役割を担う診察方法です。

今回の勉強会は、
グリーフケアアドバイザーとして待合室診療を実践されている、
獣医師の阿部先生をお招きする予定です。

動物病院におけるグリーフケアアドバイザーの役割、
具体的な仕事内容、そして今後の展望などをお話いただきます。

「待合室診療」の現場の声を、生で聞けるチャンスです!

待合室診療やグリーフケアにご興味のある方、ぜひご参加下さい。


【日  時】 2009年9月12日(土) 15:00~17:00 (受付は14:45からとなります)

【参加費】 おひとり 3,500円
※勉強会ですので、お支払いは当日にお願いします。キャンセル料はいただきません。

【定 員】  10~12名 
        (定員になり次第締め切りますので、お早めにご予約下さい)

【会場】 HAAC事務所(世田谷区代田) 
      HAAC Information ⇒ http://pet-assist.com/


【担当スピーカー紹介】  獣医師 阿部美奈子先生  ⇒ 阿部美奈子先生の公式HP
                
次回の勉強会は10月24日(土)、「グリーフケア」をテーマに阿部先生にお話をうかがう予定です。

【参加お申し込み】  ~必ず事前予約をお願いします~

メール :hiroko☆haac.good.cx (☆を@に変えてお申し込みください)

件名を「第5回 勉強会参加申し込み」とし、メールにて受付致します。
「参加者名、所属(職業)、メールアドレス、電話番号」をご連絡下さい。
折り返し3~5日以内にお返事致します。

担当:HAAC / Cross * Clover 宮下まで  

申し込み締め切り: 9月5日(土)






テーマ : ペットの健康・病気・怪我 - ジャンル : ペット

HAAC&Cross*Clover 勉強会報告

2009/03/18 (水)  カテゴリー/勉強会

昨日、第1回目のHAAC&Cross*Clover 勉強会が開催されました。

HAACメンバーのロコさんが、企画から運営まで一手に引き受けてくださり、
今回は一参加者として出席させていただきました。ロコさんに感謝です! m(_ _)m

第1回目のテーマは「動物病院のかかり方 ~動物病院と上手に付き合うには」。

講師は、ときわだいら動物病院の勤務医として臨床の現場で活躍されている野口ゆづる先生。

日々現場に立っている獣医師のお立場から、
動物病院受診の際の準備や心構えについて、また病院スタッフとのつき合い方など、
細やかに説明してくださいました。

参加者からは、この機会にとばかりに様々な質問が飛び
(すみません!私もたくさん質問させていただきました!)、
とても大変でいらしたのでは?と思うのですが、
一つ一つの質問にも丁寧に答えてくださり、本当に感謝です。

動物病院と上手につき合う上で、どれも大切なお話しばかりでしたが、
特に印象に残ったことの一つは、「大丈夫」という言葉の危険性についてでした。

<動物病院には「絶対」「大丈夫」はない。
今起きていないからといって、容態が急変しないとも限らないのだから、
おかしいと思ったら、まず病院に連れて来るなり、電話で相談するなりしてほしい・・・>

日々、動物たちの命をあずかる病院で仕事をされているからこその、貴重なご意見だと思いました。

飼い主には、ペットの様子が何かおかしいとき、
心配しつつも大したことはないと思いたくなる心理が働くことがあるかもしれません。

また、ペットに関わる仕事をされている方々も、
飼い主さんから「ちょっと様子がおかしいんだけど・・・」と不安そうに相談されたとき、
励ますつもりで「大丈夫、大したことはないよ、様子を見たら?」と言いたくなることがあるかもしれません。

しかし、動物の命に絶対はない・・・。

おかしいと思ったら、まずは動物病院にコンタクトをとること。
相談してみて大したことがなければ、それはそれで良いわけです。

大切な命を守るためには、
「飼い主」の側こそ、「絶対」「大丈夫」はないという意識を持つことが必要だと考えさせられました。

もちろんそのためには、信頼できるかかりつけの動物病院をみつけ、
普段から何でも相談できる関係を築く努力をすることが不可欠です。

動物病院と飼い主との良好なコミュニケーション・・・。
その必要性も、改めて強く感じさせられました。


参加者の体験談や活発な意見交換も交え、あっという間に過ぎた時間でした。
(Tea Break のお菓子もおいしかったです!)

企画者のロコさんにも、もう一度ありがとうです!
そしてお忙しい中、時間を割いて色々準備して下さった野口先生に、改めて感謝申し上げます。

本当にありがとうございました!!!



今日で私の担当はひとまず終了し、次のメンバーにバトンタッチです。


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グロリアと3人のセラピスト② 

2008/06/10 (火)  カテゴリー/勉強会

前回に引き続き、今回はロジャーズとグロリアの面接について、印象に残ったことをお話しします。

来談者中心のカウンセリングにおいて、答えを知るのはあくまでもクラインアントであり、
カウンセラーが代わりに答えを出すことは基本的にありません。

そのことがこの面接にははっきりと現れており、大変興味深かったです。

グロリアは面接の中で、自分の悩みについて繰り返しロジャーズに答えを求めます。

「先生はどう思いますか?」という問いかけから始まり、
面接の半ばでは「はっきり答えてください」と直接的に答えを要求するのです。

このように答えがほしいという心理は、通常相談事を持ちかけたときに当然起こりうる自然な気持ちのように思われます。

またこのように言われたら、何か答えを言いたくなってしまうのも、ごく当然の心理なのではないでしょうか。

しかし、それに対してロジャーズは終始共感的に傾聴し、
「私には答えてあげられないけれど、本当にあなたを助けたいと思っています。
あなたは自分で自分が何をしたいかよく分かっていますよ」というメッセージを投げかけます。

そのように面接が進む内にグロリアは、
相談事に対して何もはっきりとした答えが得られたわけではないにもかかわらず、
深い癒しを得たかのような穏やかな表情に変わっていくのです。

グロリアは言います。
「先生は、あなたは自分の取る道を知っていますよ、その通りにしてご覧なさい、と言っているような気がします」と。

この時グロリアは、自分を信頼する気持ち、自信を取り戻したのかもしれません。

あるいは、グロリアが認められたいと思い、それがかなわなかった父親の姿をロジャーズに投影し、ロジャーズに受け入れられたことで深い癒しを得たと言えるのかもしれません。

そしてここから面接は、一気に問題の本質へと迫っていくかのように展開していくのです。

答えを知るのはクライアント自身であり、
クライアントには問題を自分で解決する力があるということを信じ、それを支持すること。

それがいかに大切かということを、わずか30分のこの面接は教えてくれます。

かつて私は講師として勤めていたのですが、その中には学生達の相談にのるという仕事も含まれていました。

その時も、その学生にとって何が一番良いかを考え、自分なりに最善を尽くし、良かれと思う励ましやアドバイスをしてきたつもりです。

ですが今振り返ってみると、
そこに「答えはその人自身が持っている」という大切な姿勢があったかどうか、あまり自信がありません。

今、あの頃に戻ってもう一度同じ学生から相談を持ちかけられたら、
私はどのように対応するのだろうか?そんなことをふと考えさせられてしまいました。



本文に関係ありませんが・・・、もう紫陽花の季節ですね

あじさい



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グロリアと3人のセラピスト①

2008/06/08 (日)  カテゴリー/勉強会

先日HAACのお知り合い、Tさんの発案で「グロリアと3人のセラピスト」というビデオの鑑賞会を行いました。
このビデオの存在はカウンセリングの勉強をされている方なら一度はどこかで耳にしたことがあるのではないでしょうか?

来談者中心療法の創始者カール・ロジャーズ、ゲシュタルト療法のフレデリック・パールズ、論理情動性療法(現在は認知行動療法に引き継がれている?)のアルバート・エリス。

異なる療法を用いる3人のセラピストが、同じグロリアという女性を面接した模様がこのビデオには収められています。

3つの療法の違いについて、あえてここでは詳しく述べませんが、
とても興味深かったのは、それぞれのセラピストがクライアントであるグロリアに別の角度からアプローチし、それぞれ異なった面を引き出しているということです。

最後にグロリア自身が感想を述べているのですが、
ロジャーズとの面接ではグロリアがその時出したいと思っている自分が、
パールズとの面接では自分で気付いていない、あるいは抑圧しようとしている自分が、
そしてエリスとの面接では思考的、知的な自分が表に出てきていたように思われます。

どれも大切なグロリアの一部であることは間違いありません。

3人のセラピストが同じクライアントに面接するというこの試みは、
そもそも人間が様々な面を持つ多面的かつ立体的な存在であることを我々に示してくれています(ビデオがそのことを意図して制作されたかどうか分かりませんが・・・)。

カウンセラーとしてクライアントに対するとき、
そのとき表面に現れている部分だけを平面的に捉えるのではなく、
クライアントをもっと奥行きのある、立体的な存在として理解しようとする視野を持つことは、
カウンセリングを有効に進めるために非常に役立つのではないかと思いました。

ただ、人には向き不向きがあるのもまた事実。
グロリアにとってはロジャーズ及びパールズとの面接に、より得るものが大きかったようです。

感情面にアプローチされる方が良い人もいれば、行動面、あるいは思考面にアプローチされる方が居心地良いと感じる人もおり、それは人によって様々だということでしょう。

ビデオ鑑賞後の話し合いでも、結論としては、ロジャーズの来談者中心療法をベースに、クライアントの特性に合わせて、ゲシュタルト的、あるいは認知行動的アプローチを取り入れるのがよいのではという無難なところに落ち着きました。

ちなみに参加メンバーの中では密かにパールズに人気集中(最初の登場から非常にインパクトがあり、面接中もグロリアを怒らせまくっていました!)。
「きっと頭に来るだろうけど一度受けてみたいよねえ(笑)」という感想でした。

参考にしてください!⇒ 「来談者中心・ゲシュタルト・論理」療法の記録

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医学的見地からの心理

2008/03/07 (金)  カテゴリー/勉強会

明日は勉強会です。

「医学的見地からの心理」の3回シリーズの1回目です。

HAACのメンバーだけでなく、外部のかたも一緒に行う勉強会です。

次回2回目は3月28日(金)の夜に予定していますので、
ぜひ興味のあるかたはご参加ください。

詳細はこちら⇒HAAC ホームページ

それでは、今夜ご参加の方々・・・お会いできることを楽しみにしています!

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