箱庭療法、初めての作品です。
2009/07/01 (水) カテゴリー/ひとりごと(Shin編)
「分かる」ということ
2009/06/27 (土) カテゴリー/ひとりごと(ルー編)
ここ2年ほど、「家族研究会」というものに参加しています。
家族療法の専門家である先生のご指導のもと、月1回行われるのですが、
様々な現場でのお話しなども伺うことができ、大変勉強になります。
今月学んだ中で、非常に興味深かったのは、「類似性と相違性」について。
私たちは通常、相手と自分との共通項(類似点)をつかみ、それをきっかけに相手を理解しようとします。
そして相手の話の中に自分と類似する経験や考えを見出したとき、つい「分かる」と思ってしまうのではないでしょうか?
しかし、例えば相手が「こういう問題があって悩んでいる」と言ったとき、その悩みの重みを私たちは本当に理解できているのか・・・?
類似の自分の経験に照らして、あるいは自分の枠にあてはめて、多分このぐらい大変なんだろうと想像することはできても、当人ではない以上、その重みを完全に「分かる」ことは不可能だと言わざるを得ないでしょう。
「分かった!」と思った瞬間、それ以上知ろうとする努力は終わってしまいます。
ですから、類似性ではなく、むしろ相違性に目を向けることが大事なのだといいます。
相手の話の中に出てくる自分とは異なる部分=違和感を感じる部分といっても良いかもしれませんが、それを大事にすること。
そして違和感を感じたことをそのままにはせず、相手に尋ねることで、完全には無理でも、もう少しだけ深く、相手を理解することができるかもしれないというのです。
いわゆる「無知の姿勢」ということでしょうか?
一人の人間の存在の重みは計り知れなく、私たちが知ることができるのは、その人のほんの一部に過ぎません。
そのことを忘れずに、相手と自分との相違性に目を向け、受け入れるよう努力すること。
これは対人援助の場面に限らず、日常の人間関係においても、互いに理解し合うために非常に大切なことだと言えるでしょう。
言うは易し、行うは難しではありますが、日々実践していけたらと思いました。
今回で私の担当はひとまず終了し、次にバトンタッチです。
2週間ありがとうございました!
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家族療法の専門家である先生のご指導のもと、月1回行われるのですが、
様々な現場でのお話しなども伺うことができ、大変勉強になります。
今月学んだ中で、非常に興味深かったのは、「類似性と相違性」について。
私たちは通常、相手と自分との共通項(類似点)をつかみ、それをきっかけに相手を理解しようとします。
そして相手の話の中に自分と類似する経験や考えを見出したとき、つい「分かる」と思ってしまうのではないでしょうか?
しかし、例えば相手が「こういう問題があって悩んでいる」と言ったとき、その悩みの重みを私たちは本当に理解できているのか・・・?
類似の自分の経験に照らして、あるいは自分の枠にあてはめて、多分このぐらい大変なんだろうと想像することはできても、当人ではない以上、その重みを完全に「分かる」ことは不可能だと言わざるを得ないでしょう。
「分かった!」と思った瞬間、それ以上知ろうとする努力は終わってしまいます。
ですから、類似性ではなく、むしろ相違性に目を向けることが大事なのだといいます。
相手の話の中に出てくる自分とは異なる部分=違和感を感じる部分といっても良いかもしれませんが、それを大事にすること。
そして違和感を感じたことをそのままにはせず、相手に尋ねることで、完全には無理でも、もう少しだけ深く、相手を理解することができるかもしれないというのです。
いわゆる「無知の姿勢」ということでしょうか?
一人の人間の存在の重みは計り知れなく、私たちが知ることができるのは、その人のほんの一部に過ぎません。
そのことを忘れずに、相手と自分との相違性に目を向け、受け入れるよう努力すること。
これは対人援助の場面に限らず、日常の人間関係においても、互いに理解し合うために非常に大切なことだと言えるでしょう。
言うは易し、行うは難しではありますが、日々実践していけたらと思いました。
今回で私の担当はひとまず終了し、次にバトンタッチです。
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我が家の退屈魔神・・・
2009/06/19 (金) カテゴリー/ひとりごと(ルー編)
前回ご紹介したセミナーをきっかけに「猫と飼い主のストレス」について、
我が家のケースを振り返ってみました。
食事や運動量、適度な刺激、テリトリーの問題、飼い主の接し方などなど・・・
猫のストレスを考える上で注目すべき点は多々ありますが、
我が家の小太郎の場合、目下のところ気になるのは、「刺激」という点でしょうか。
アビシニアンは、活発で運動能力が高く、遊び好きな傾向があるのですが、
それに加えて小太郎はアウトドア派。
室内飼いではありますが、刺激を求めるのか、あるいはテリトリー意識のなせる技か、
とにかく散歩に出たがります。
また、遊びたいときには「遊んで」とばかりにおもちゃをくわえて持ってくるので、
ある意味分かりやすくはあります。
そういった場合、
大抵は「はいはい、しょうがないわね〜」と重い腰を上げ(実は嬉しげに?)、
お付き合いをいたします。
が、しかし人間にも都合というものがありますので、
そうそういつもタイミング良く散歩につき合ったり、遊んだりできる訳もなく・・・
そんなとき「退屈魔神」となった小太郎は「テッテッテッ」と足音を立てながら、
あっちへウロウロこっちへウロウロ・・・。
手持無沙汰な様子でうずくまり、ジーッとこちらを見ることもあります。
あるいは邪魔にされるのを承知で、
仕事中のパソコンのキーボードの上を、わざと行ったり来たりすることもざらです
(今現在もキーボードの上を歩き回っています!)
かと思うと突然走り出したり、クッションにネコキックを見舞ったり・・・
「退屈して、ストレスを感じてるンだろうな〜」と思いつつ、
どうしても手が離せない場合、私の中にわき起こる何とも言えないジレンマ・・・
う〜ん、ストレス・・・。
このような場合、やりかけの仕事を打ち切って相手をするか、
あるいは「これが終わるまで待って!」と割り切れば、
少なくとも私自身のストレスにはならないのでしょう。
どっちつかずのジレンマ状態というのが一番良くない気がします。
と、頭では理解しているのですが、実際気持ちのコントロールをするのは難しいですね・・・。
まあ、何とかお互いストレスを溜めないよう、やっていきたいものです!

おもちゃでストレス発散中

森林浴(?)でまったり・・・
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食事や運動量、適度な刺激、テリトリーの問題、飼い主の接し方などなど・・・
猫のストレスを考える上で注目すべき点は多々ありますが、
我が家の小太郎の場合、目下のところ気になるのは、「刺激」という点でしょうか。
アビシニアンは、活発で運動能力が高く、遊び好きな傾向があるのですが、
それに加えて小太郎はアウトドア派。
室内飼いではありますが、刺激を求めるのか、あるいはテリトリー意識のなせる技か、
とにかく散歩に出たがります。
また、遊びたいときには「遊んで」とばかりにおもちゃをくわえて持ってくるので、
ある意味分かりやすくはあります。
そういった場合、
大抵は「はいはい、しょうがないわね〜」と重い腰を上げ(実は嬉しげに?)、
お付き合いをいたします。
が、しかし人間にも都合というものがありますので、
そうそういつもタイミング良く散歩につき合ったり、遊んだりできる訳もなく・・・
そんなとき「退屈魔神」となった小太郎は「テッテッテッ」と足音を立てながら、
あっちへウロウロこっちへウロウロ・・・。
手持無沙汰な様子でうずくまり、ジーッとこちらを見ることもあります。
あるいは邪魔にされるのを承知で、
仕事中のパソコンのキーボードの上を、わざと行ったり来たりすることもざらです
(今現在もキーボードの上を歩き回っています!)
かと思うと突然走り出したり、クッションにネコキックを見舞ったり・・・
「退屈して、ストレスを感じてるンだろうな〜」と思いつつ、
どうしても手が離せない場合、私の中にわき起こる何とも言えないジレンマ・・・
う〜ん、ストレス・・・。
このような場合、やりかけの仕事を打ち切って相手をするか、
あるいは「これが終わるまで待って!」と割り切れば、
少なくとも私自身のストレスにはならないのでしょう。
どっちつかずのジレンマ状態というのが一番良くない気がします。
と、頭では理解しているのですが、実際気持ちのコントロールをするのは難しいですね・・・。
まあ、何とかお互いストレスを溜めないよう、やっていきたいものです!

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猫カフェセミナー報告
2009/06/13 (土) カテゴリー/ひとりごと(ルー編)
皆様、お久しぶりのルーです。
早いものでまたまたブログ担当がまわって参りました。
しばしの間よろしくお願いいたします<(_ _)>
さて、本日は先日、ロコさんと私が講師を担当したセミナーについてのご報告です。
場所は等々力にある猫カフェRIENさん(いつもお世話になってます!)。
今回のテーマは、「猫と飼い主さんのストレスケア」についてです。
ロコさん担当の前半は、猫の病気からみるストレスケアということで、
猫のストレス&ホメオパシーによる予防的アプローチについて。
私が担当した後半では、
心理学の視点から飼い主さんのストレスと猫のストレスの関係、
及びそのケアについてご紹介しました。
以下、セミナーの様子を写真でご報告します。

ストレスの要因や、それが猫に与える影響について説明するロコさん

真剣に説明を続けるロコさんの足元では・・・
子猫がスリッパにかじりついていました

参加者の皆さんです

後半ではグループ・ワークも行いました

そんな中でも猫達は相変わらずマイペース・・・
問題行動や病気の原因としてストレスに関心を持つ飼い主さんは多いようで、
皆さんとても熱心に参加してくださいました。
今回のセミナーが、飼い主さんと猫ちゃん双方のストレス軽減に少しでも役立てばと願っております!
★以下は参加してくださった皆様のお声です。
大変有意義なセミナーでした。ありがとうございます。
病気の猫がいるので不安に思っていることがたくさんあったのですが、気持ちがラクになりました。
これからも、ネコたちの気持ちを聞きながら“今を楽しく”暮らしていきたいと思います。
ネコがストレスを感じるときは飼い主の心理状態が大きく影響しているのが分かりました。
まずはネコ達への接し方、気持ちに余裕を持って接するように心掛けたいと思いました。
(自分もストレスをためないよう)
加えてティッシュソルト、調べて使ってみたいと思います。今日はありがとうございました。
こういうセミナーは初めてだったのでとても参考になりました。定期的に色々教えていただきたいと思いました。
本日はありがとうございました。我家には2匹のメス猫がいるのですが2匹の関係がいまひとつスムーズではないので今日のセミナーを参考に、猫達と私の関わり方を見直してみたいと思います。
遅刻をしてしまい初めから聞けず残念でした。
ブリーダーをしているので多分多頭飼いによるストレス等はあるかと思い、今回参加させていただきました。
マッサージも含めて今後の役に立てたいと思います。
機会があればまた参加させていただきたいと思います。ありがとうございました。
心理学はとても興味があるのでいろいろなパターンでわかれていることは勉強になりました。
いろいろ勉強したいと思います。
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しばしの間よろしくお願いいたします<(_ _)>
さて、本日は先日、ロコさんと私が講師を担当したセミナーについてのご報告です。
場所は等々力にある猫カフェRIENさん(いつもお世話になってます!)。
今回のテーマは、「猫と飼い主さんのストレスケア」についてです。
ロコさん担当の前半は、猫の病気からみるストレスケアということで、
猫のストレス&ホメオパシーによる予防的アプローチについて。
私が担当した後半では、
心理学の視点から飼い主さんのストレスと猫のストレスの関係、
及びそのケアについてご紹介しました。
以下、セミナーの様子を写真でご報告します。

ストレスの要因や、それが猫に与える影響について説明するロコさん

真剣に説明を続けるロコさんの足元では・・・
子猫がスリッパにかじりついていました

参加者の皆さんです

後半ではグループ・ワークも行いました

そんな中でも猫達は相変わらずマイペース・・・
問題行動や病気の原因としてストレスに関心を持つ飼い主さんは多いようで、
皆さんとても熱心に参加してくださいました。
今回のセミナーが、飼い主さんと猫ちゃん双方のストレス軽減に少しでも役立てばと願っております!
★以下は参加してくださった皆様のお声です。
大変有意義なセミナーでした。ありがとうございます。病気の猫がいるので不安に思っていることがたくさんあったのですが、気持ちがラクになりました。
これからも、ネコたちの気持ちを聞きながら“今を楽しく”暮らしていきたいと思います。
ネコがストレスを感じるときは飼い主の心理状態が大きく影響しているのが分かりました。まずはネコ達への接し方、気持ちに余裕を持って接するように心掛けたいと思いました。
(自分もストレスをためないよう)
加えてティッシュソルト、調べて使ってみたいと思います。今日はありがとうございました。
こういうセミナーは初めてだったのでとても参考になりました。定期的に色々教えていただきたいと思いました。
本日はありがとうございました。我家には2匹のメス猫がいるのですが2匹の関係がいまひとつスムーズではないので今日のセミナーを参考に、猫達と私の関わり方を見直してみたいと思います。
遅刻をしてしまい初めから聞けず残念でした。ブリーダーをしているので多分多頭飼いによるストレス等はあるかと思い、今回参加させていただきました。
マッサージも含めて今後の役に立てたいと思います。
機会があればまた参加させていただきたいと思います。ありがとうございました。
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ペットフード安全法
2009/06/01 (月) カテゴリー/ひとりごと(もんさん編)
梅雨の走りを思わせるお天気だった、今日6月1日。
「ペットフード安全法」(通称)が施行されます。
巷で売られているペットフードは、売り物である以上安全・・・と
私達飼い主は考えるのが当然だと思うのですが、
実は今までは、そうとは言えなかったのです。
ペットフードの安全性の基準は人の食べ物に比べるととても甘く、
しかも法律的にも、なかなか規制がかからなかったのが現状でした。
2007年アメリカでメラミンなどの化学物質がペットフードに混入して
多くの被害が出たという事件は、マスコミでも大々的に取り上げられたので
ご存知の方も多いと思います。
そのような、大きな事件にならなくても、
「フードを食べた直後に具合が悪くなった」
「異物が混入していた」などの相談が国民生活センターに多数寄せられているそうです。
食べ物は身体を作る素。
大事な○○ちゃんには、おいしくて安全なものを食べさせてあげたい・・・
この法律によって、私達飼い主の切なる願いがかないますように!!
ところで話は変わりますが、
ここのところの不安定な天候のせいで(だと思うのですが)
ここ1週間ほど、下痢、嘔吐などの症状で動物病院を訪れる仔がとっても多いです。
人間でも気温の変化についていくのが大変な感じですよね。
こんなときには、人も動物もあまり無理をしないのが一番。
できるだけゆったりと過ごしたいものです。
今回でブログをバトンタッチしようと思います。
2週間ありがとうございました。
もんさん
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「ペットフード安全法」(通称)が施行されます。
巷で売られているペットフードは、売り物である以上安全・・・と
私達飼い主は考えるのが当然だと思うのですが、
実は今までは、そうとは言えなかったのです。
ペットフードの安全性の基準は人の食べ物に比べるととても甘く、
しかも法律的にも、なかなか規制がかからなかったのが現状でした。
2007年アメリカでメラミンなどの化学物質がペットフードに混入して
多くの被害が出たという事件は、マスコミでも大々的に取り上げられたので
ご存知の方も多いと思います。
そのような、大きな事件にならなくても、
「フードを食べた直後に具合が悪くなった」
「異物が混入していた」などの相談が国民生活センターに多数寄せられているそうです。
食べ物は身体を作る素。
大事な○○ちゃんには、おいしくて安全なものを食べさせてあげたい・・・
この法律によって、私達飼い主の切なる願いがかないますように!!
ところで話は変わりますが、
ここのところの不安定な天候のせいで(だと思うのですが)
ここ1週間ほど、下痢、嘔吐などの症状で動物病院を訪れる仔がとっても多いです。
人間でも気温の変化についていくのが大変な感じですよね。
こんなときには、人も動物もあまり無理をしないのが一番。
できるだけゆったりと過ごしたいものです。
今回でブログをバトンタッチしようと思います。
2週間ありがとうございました。
もんさん
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